今年もよろしくお願いします。 って、こっちはまだ31日がはじまったばかりですが(笑。
さっきまでNASA TVでSpirit Roverの模様の中継を見てました。 ケーブルTVに最初からNASA TVがあるので、 普段からNASAの活動を紹介するビデオとかやっているんですが、 今回は中継ということで、いろいろと面白かったです。 とは言っても、「やった、信号を受信した!」とか 「やった、画像を受信した!」とか、ミッション・コントロールルームで騒いでいたりするのを見てたりするだけですが(w。 あと会見の模様とか。こっちでも、今回のミッションがいろいろな人のおかげだ、と感謝するのに忙しかった、という印象(信号受信してから映像が出てくるまでは、あんまり話す内容がなかった模様(苦笑))。 それにしても、無事に到着してほっと一安心というところでしょうか。 まだ画像があんまりありませんか、まあこれからだと思います。
記者の眼:ICタグのプライバシ問題を解決する方法(日経IT Pro)。 提言している内容としては、「商品販売時にタグを取り外すこと」 これに関しては、質疑マップでA-D1)で始まる部分が該当しますね。 RFIDを問題視する側にとっては、知らないうちに持たされる「可能性」があることが問題であって、 プライバシーの問題のない運用もそれと一緒にしてRFIDを危険視しています。 実際この記事に対するコメントにもそのようなものがあります。
そもそも、消費者の手に渡る前までの流通段階でのトラッキングは、 狂牛病などを考えてもらっても分かる通り、今後は必須といってもよいものです。 そのメリットは明らかに消費者にとってもあるはずなのに、 否定派はそれについては企業のメリットだ、としか言いません。 流通段階での無線ICタグの利用と消費者の手に無線ICタグが渡ることは、 全く別問題であることを表明し、認識させること、 それが一番の解決だと思います。
なので、私が提案する解決方法としては、名称を「流通ICタグ」あるいは 「無線流通タグ」などとすることです。 基本的に流通にしか使わないことを宣言的に表明することが、 もっとも適切だと思います。
12月からRFIDテクノロジというサイトが始まったようなので、 こちらに期待したいと思います。
いちせさんのAmazonアソシエイツのレポート、 私は某サイトで、楽天のアフィリエイトをやってみました。 ちなみに楽天の場合、ポイントが確定するのは2ヶ月遅れくらいなので、 まだ11,12月分は確定していません。
| 月 | クリック数 | 確定件数 | 確定ポイント |
|---|---|---|---|
| 6月 | 812 | 40 | 3,993 |
| 7月 | 1919 | 8 | 1,123 |
| 8月 | 1549 | 18 | 1,806 |
| 9月 | 476 | 14 | 1,704 |
| 10月 | 497 | 5 | 531 |
実は楽天アフィリエイトだと何が売れたか、は実はよくわかりません。 ショップごとの売上はわかるんですが、金額だけなので。 とはいえ、私がリンクを張った以外のものが売れているのは明らか。 楽天ショップの数が多いせいか、いろんなショップの売上が出てきます。 食べ物やおもちゃ、ゴルフや切手、 こうしてみてみると楽天は幅広くショップがあって、 通販を利用している人もけっこういるんだな、と分かります。 ちなみに楽天の場合、アフィリエイトで得たポイントは、 楽天で買い物するのに使えます。直接現金になるわけじゃないのがポイント。 でも、楽天ブックスとかあるので本を買うのには使えるかな。 1ポイント1円として使えます。
amazonのとかはやってないので、違いはわからないのですが、 eSBooksでユーザ店舗は開いていたりします。 でも、こっちは自分の店舗に出した本が売れたかどうかしか分からないんですよね。 なので月1冊出ればいい方。しかも売れても何もいいことがない(笑。 その意味でも楽天のポイントは、お金じゃない気楽さがありながらも、 自分で買い物をするときの足しになるのでいいですね。 なかなかうまいやり方だとは思いますが、 楽天の見えない債務になってないかな、という気もちょっとしたりします。
WLCFL-11のインストーラーがいまだにcoregaから出てこないけれど、 たまに検索があるようなので、設定方法のリンクを貼っておく。 無線LANカード(WLCFL-11)(2003.11.30)。 この設定でうちでも使えるようになった。
楽天アフィリエイトの11月分が確定していたので追加。
| 月 | クリック数 | 確定件数 | 確定ポイント |
|---|---|---|---|
| 11月 | 775 | 16 | 4,120 |
まぁ、しかしクリック数とポイントが見事に関係ありませんねえ(笑)。
NetBSD logo design competition。 NetBSD Projectsは新しいデザインロゴを募集している。 締め切りはFebruary 29, 2004, at 23:59 UTC、 賞金は百ドル(笑。うち$50がロゴの使用権。 採用されれば、NetBSDプロジェクトで世界的に使われていくことになる。 見返りを求めない人に応募して欲しい。
コピープロテクトCDに影を落とす楽曲ライセンス問題。 なるほど、CDに含まれている楽曲数が2倍なのは間違いない(笑)。 JASRACの場合はどうなるのかな。
国立は研究重視、私立は教育力点…大学教員の勤務実態(読売新聞)、 いや、あの、教育と研究ってどういう区分なんですか? 研究室の学生の指導や研究の打ち合わせがどっちに入っているか、 大学の委員会への出席はどっちになるのか、 とか気になるんですけど、文部科学省のサイトにいっても情報ないし。。
というか「国立大の教員は研究に費やす時間が私立大より年間400時間も長い一方、教育に割く時間は逆に100時間短い」のを、 なんで教育軽視みたいに言われなきゃいかんのか。 100時間を出勤日数250日で割ると1日24分。 平均勤務時間2793時間に対してたった3.6%。 これ自体はそもそも研究重視か教育重視かを云々するような話ではないでしょう。
そもそも国立大学と私立大学で教員一人当たりの学生数が全然違うはずなので、 私立が教育にあてる時間が多くなるのは当たり前。 高等教育統計データ集によると、ここ最近の教員一人あたり学生数は、 国立大学10人、私立大学24〜26人となっている。 したがって、教員の教育にあてる時間を学生一人あたりで見ると、 国立が60.9時間に対して、私立が28.24時間(一人あたり25人として計算)となる。 まぁ、こんな風に作った数字は意味がないが、 読売新聞の記事も何が言いたいのか分からないで、どっこいだろう。
それはそれとして、国立大学教員の勤務時間は年平均2,985時間だそうで、 8時間で割ったら当然のように365日を超えているわけです。 いちおう国立大学教員の勤務時間は週40時間と規則で決まっているんですが、 それについてはコメントはないんでしょうかね。 まぁ、教員は好きで研究やっているんだからそれに文句はないでしょうが、 私立より多く研究をやって新聞に文句を言われるのは納得いかん(笑。