このへんを見て、 そういやSNOWを買うつもりだったのを思い出す。 いや、発売日からずっと忙しくて買う暇がなかったわけだが、 やっと時間がとれて、仕事で出たついでに買ってきたのが2月27日。 で、さっき終わったとこ。結局土日はずっとSNOWやってました。 正直、いろいろアラはあるが、 負けました。スタジオ・メビウスがここまで作るとは思わなかった。 全体的に見て、すごく理系な雰囲気がします。 因果がはっきりしてて、設定がきっちり作ってある。 だから先が読めちゃったり、裏が見えてしまったりするんだけど、 逃げたりせずに正面から作っている。 延期を何度も繰り返したのは明らかに大きな減点だけど、 途中で放り投げずに最後までちゃんとした作品にしたのは評価できる。 個人的には次はSFがいいんじゃないかと思ったりする。 明日も仕事なのでとりあえずここまで。
げま屋の株が110円まで下がってわくわくしておられるようですが、 私ゃつい最近(2月のとある日)128円で買いました(爆。 げま屋の決算は2月末(中間決算は8月末かな)ですので、 2/25くらいまでに買えば配当をもらえる権利があるわけですが、 今期の配当は2円らしいので、とりあえず1.56%くらいの利率にはなります。 が、もちろん今下がっちゃっているので売っても損するだけですが、 私の投資スタンスは基本的に長期なんで、とりあえず放置です(塩漬けともいう)。 まぁ、株を持っている会社が破綻(というか分割したんだけど)で、 1円とかになったこととかあるんで、別に何があっても驚かないですけど(苦笑。 まぁしかしげま屋に関してはそれほど心配してませんけどね。 アニメとか面白いわけだし。 それより頭が痛い奴が一杯(苦笑。
20世紀は戦争の世紀と呼ばれているが、それは21世紀初頭に入っても続いていた。 戦争は人類が持つ科学技術を飛躍的に高める効果がある。 「国連」と呼ばれる寄り合い所帯、 というより有力国家の主催するサロンだが、 これは21世紀に入っても続いてたが戦争に関しては何の力も持っていなかった。 当初、アメリカ連邦は中近東・アジア地方の大多数を版図に加えた。 この統治は極めて緩やかなもので国家的な支配体制を維持するのに役立った。 しかしながら、支配が地域による枠組みを超え始めたことから、 パクス・アメリカーナは困難の度合いを深めていく。 特に宗教的対立は深刻で、 キリスト教とイスラム教はその人種構成や貧富の差を反映して、 抗争を激化させていった。 アメリカ連邦はその強大な軍事力をもって各地で起こるテロを封殺していったが、 根本的な解決にはつながらなかった。 次第にアメリカ連邦の支配と統治は苛烈なものとなっていったが、 それに呼応するように反旗を翻す地域も増加し、 戦争と鎮圧の繰り返しによって連邦は国力を疲弊させていった。 またこれらのゲリラ活動はアメリカ連邦の版図内のあちこちで行われ、 連邦議会場がその標的となったこともあった。 そのため、最低2名の統治官が併任する、 現在の統治形態の原型となるコンピュータとネットワークが補助する多重統治制度が発足した。 その効果は絶大で、コンピュータの指示する各地域毎の政策を実行することによって、 民衆の不満は急速に低下していった。 これにより、人類の統治官と我々エレクトスとの二頭体制が開始されたのである。
SNOW系のサイトを巡ってみたり。 バーチャルネットいい子・桜花6歳で人気投票中。 一番人気は芽依子様(笑。分かる気もする。 彼女だけは語られない、だからこそみんな気になるんだよな。 普段はあまり見ないけど珍しくSSと言われる二次小説サイトも見たり。 A thawの「時を越える想い」がよく書けている。 まぁSNOWを終わってからでないと、っていうのはありますが。 another storyは逆の意味でキてます(苦笑。
なんというか、SNOWってとってもらぶらぶだったりあまあまだったりするんですよね。 とても分かりやすい幸せの形。 そしてこれ以上ないという幸せは、訪れる不幸への予感でもある。 人生ちょっとくらい不幸な方が、この先もっといいことがあるかもと思える。 充足してしまったら先に進みたくなくなるから。 完全なる幸福は、それ自体が不幸なのかもしれない。 でも、おそらくそれは、記憶の中にしかないから、 だから人は生きていける。
そういえば先日やっと暇になったところで、 2月の東映の株主優待券をまだ使っていないことに気づいたので、 梅田のシネコン「ブルク7」に映画を見に行く。 東映系といっても、ブルク7では東映配給の映画しか株主優待券使えないんだけど、 まあ、とりあえずってことで織田裕二主演の「T.R.Y.」を選択。 7カ国語を操る詐欺師が主役ということで、 どんでん返しのだまし合いが楽しめる。 もうちょっとロマンスっぽい展開があるかと思ったけど、 そっちは薄め。まぁそれでも普通に面白かった。 土曜日だったせいか客もそれなりに入っていた模様。
この日曜日も株主優待生活(ぉ。 ギャガの株主優待で申し込んでいたDVDが届いていたので鑑賞。 選んだのは「グリーン・マイル」 刑務所の中の通路、特に死刑囚が歩く道をラスト・マイルと言うが、 その道の色が緑色なので、グリーン・マイルと呼ばれている。 スティーブン・キング原作だけど、ホラーっぽいところはあんまりない。 むしろ、いろいろな悲しみが詰まったお話と言えるかも。 しかし、これを見てエロゲのネタにしやすいナー、 と思った私は汚れているか(汗。
著作物を途中から読めるようにすることを同一性保持違反とする構成は、 ときメモ裁判の最高裁判決がそれですね。 ただまぁ、三国志III裁判では著作権侵害は認められていないので、 全体としてのストーリーがなければ同一性保持権は認められないだろうとは思います。
でっきるっかなー?
動作するかどうかのTEST
blog.bulknews.netでTrackBackをサポートした、 という記事を見て、リンクしてみる実験。 TrackBackがPOSTを使うの自体は、 大昔に考えたHTDCPと同じか。 しかし、TrackBackのspacificationを見る限りセキュリティは乏しい。
ここに最近の実装にまつわる話へのリンクがあるらしい。 ってか、TrackBack仕様書の日本語訳があったのね(汗。 英語の方を読んでましたよ(汗。
今の仕様で不足しているのは、trackbackクライアントがサーバに対してTrackBack Ping を送ったという情報を、source linkのページにRDFとして記録する、 ってことじゃないだろうか。 そうすれば、ページ参照をリファラーで逆に辿って自分のページへの言及を発見しやすくなる。 普通のHTMLをパースして、言及している段落を発見するのは面倒だから、 それがRDFとかで書いていてくれたらすごく嬉しい。
あと、自分のページでクライアント作るときに1つのページへのTrackBackしか考えてなかったけど、 よく考えれば別に複数ページにTrackBack Ping送ることも可能だよなぁ (そしてSPAM化(ぉ)。
このへんがもともとの話ですが、 現状のTrackBackは話題をaggregateするとかリンク図生成とかないと、ほんとにpeer-to-peer だから話題がどう繋がっているのかわかりにくい。 ひょっとしたらそういうツールがあるのかもしれないけど。
思うに TrackBack の Ping URLって段落アンカーがないから仕方なく RDFと組合せたんちゃうっ てこと ?、そんな感じしますね。 最初、TrackBack Ping URLをどうやってみつけるか、って思ってたんだけど、 その記事の中にコメントでRDFを埋め込んでおくだけ、という(苦笑。 まぁ、計算機からはその方が処理しやすいですが、人間にはわかりにくいですね。 TrackBack Ping URLを自己参照アンカーにしておけよ、 と思うのは段落リンクに慣れてしまっているからでしょうか。
はてなダイアリーのTrackBackシステムに関する記述。 ちょっとわかりにくい気もする。
少々無理目の拡大解釈でも(中略)俺はOKです。(高橋氏)だそうですが、 例えば「ネコミミアンドロイド」というキャラクターをお話の中で登場させたとして、 「そのキャラクターはうちのお話に登場する特徴が一致しており著作権違反だ」 と訴えられたとしたら? ちょっと手直ししてこれでいいかと思ったら、 今度は別のところから訴えられたりして。 世の中にあるごまんとある小説やらゲームとたまたま一致していただけで、 訴えられるようになったら、何も書けないと思いませんか? もちろん本来の著作権では、 「たまたま一致」しているだけでは著作権違反にはなりませんが、 拡大解釈を許し始めたらそういう危険性もあるという話です。 まぁ、著作権は武器になると言う人に限って著作権を知らないというのはよくある話です(一般論)。矛(武器)を強くしようとしたら、 実は盾も強くなってしまって身動き取れないなんてなったら、まさに矛盾ですね。 武器にしろ法律にしろ、道具にすぎないんで、使いこなせなきゃ意味ないです。
業界団体といえば、中古ゲーム撲滅とか言って、 結果的に中古ゲーム合法化に道をひらいちゃった業界団体がありましたね。 大手メーカーがまとめて敗訴。 あれを見て、法律も使い方を間違えると意味がないというのはよく分かりました。 ま、業界団体はクリエーターじゃないしね。
さっくりこういうのが出てくるのがRDFで作られている強みかと思ったり。 すでにFeedReaderなんてのもあって、 うちのRSSを登録しておくと、ポーリングして更新があれば通知してくれる。
ゲーム中古撲滅が失敗に終わった経緯(ごう氏)、 ついでに公正取引委員会が2001年8月2日に、 ソニー・コンピュータ・エンタテイメントの独占禁止法違反を認める審決を出したことも加えておいてくださいね。 あれもSCEIの言い分では、中古は著作権違反だから販売店に圧力かけてもいいんだ、 ってことでしたが、結局、著作権違反を口実にした圧力は違法だと認められた訳です。
あと、「サイトを閉めずに済む方法」にあるように、 著作権を盾にあれこれ要求してくる場合もありますが、 やりすぎれば強要罪という刑法違反になりますね。 少なくとも、リンクに関しては「お願い」以上のことはできないでしょうね。
私の認識では弱いカードしかないんじゃなくて、カードの使い方がヘボイだけです。 というより、本来のジャッジである消費者を忘れたら、そら負けるだろう、と。 経済的利益は法律が与えてくれるんじゃなくて、消費者から得るものですから。
苺電波読本 Vol.7 Ever17特集号(PDF版)が遅れて公開らしい。 ところでファイルサイズがなんか違う気が。
郵便事業庁がプリクラ切手作成サービス、キターって感じですね。 さすが日本郵政公社。きっと、いろいろアレな切手が登場するに違いない……。
使い方を間違わなければ有効だったカードは例えば何か?、 という聞き方はずるくありませんか? そりゃ仮定の話ならいくらでもできますよ、 ゲームをショップの買い取り制じゃなく、 書籍みたいに返品出来るようなシステムにしてはどうかという提案もありました。 ビジネスならそれこそ相手にメリットを示さなきゃ取引に応じるわけがないじゃないですか。 権利だけを振りかざして余計に金を取るのは、そりゃヤクザの論理ですね。 しかし現実に失敗したということをもって、 それは有効ではなかっただろう、という反論がいくらでもできそうです。 業界が返品制という選択肢を選ばなかったことをもって、 うまくいかなかっただろうとか言わないでくださいよ。 業界側の選択が間違ってなかったという根拠がなければ理由にならないわけですが、 それも結局仮定ですから結論が出るわけないんで。
というより中古ゲーム撲滅キャンペーン初期の頃は、 資金もブランドもある大手メーカーが裁判をして負けると思っている人は少なかった。 持っているカードは非常に強力でした。カードが弱いというのは結果論です。 確実に言えるのは、消費者に納得できる説明やメリットを示さず、 消費者を敵に回したのが最大の失敗だった、ということです。 消費者にジャッジを委ねろ、ではなく、 消費者というジャッジを味方にしろ、です。
Free TrackBack(Milano::Monolog)。 好きなサイトにTrackBackが送れるフォーム。 PingするURLってところに、TrackBack URLを入れる。
返品制は採用しなかっただろうという脳内シミュレーションは、 結局やってないから結論のでない話ですね。 「メーカー側が自己責任で出荷調整しなきゃいけなくなる」 のは普通の企業なら当たり前のことだと思うんですけど。 あと、裁判には「和解」という選択肢もあるので、 譲歩して「法律的な結論を出さない」という方法もあったんじゃないかと思うんですけどね。 まー、どっちもそれを望まなかったようだからしょうがないですが。
ごう氏に話が発散していると言われちゃってますが(汗、 このへん読んでてふと思いついたこと。 中古販売限定特典のライセンスなんてのはどうでしょうかね。 著作権みたいなのは排他的独占権なので、 誰に対して行使するかを選択することができます。 それは「許可する/しない」だけじゃなくて、 契約の付帯して条件をつけられることを意味します。 例えば、自分のところの製品の中古販売に限って限定トレカをつけてもよい、 ただし売上の5%をライセンス料とする、とかですね。 もちろん、中古を扱っている店が契約するかどうかわかりませんけどね。 あと、中古が問題のはずなのに、こういう話だと利益が少ないとか言われそう。 とりあえずメーカーとしては、ちょっとした手間でちょっと収入が入って、 中古の動きも少しは見える、ショップも他と差別化できる要因があれば嬉しいはず、 ユーザは中古の値段が上がるけど限定トレカを入手できれば嬉しい、 とか考えてみたり。 まぁ、思い付きなんで欠点を挙げてみて下さい。
鬼ぃちゃん幹事で「とり藤」で呑み。 2500円コースで意外と量があって良かった。 しかも日本酒を表面張力ぎりぎりまで入れる技を披露してもらう。 すごいすごい。でも3回に1回は失敗するらしい(笑。 福島駅のすぐそば。
米は捕虜映像放映をジュネーブ条約に違反と非難しているわけですが、 マスコミのリークによってタリバン兵の写真が公開されると、 タリバン兵は戦争捕虜じゃないけどジュネーブ条約を適用する、 とか言い訳したのはどこの国でしたっけね。 もちろん写真が公開されたのには「遺憾」の意を表明していましたが。 今回のは間違いなく「戦争」なんですね? えーと、ところで「投降しようとしている兵」は捕虜じゃないんでしょうか? ばんばん放映されていたような気がしますが。
イラクの大量破壊兵器はまだ見つかっていないようですが、 戦争が終わっても見つからなかったら、 米英による単なる侵略だよなぁ。 フセイン大統領としては、イスラム世界との対立に持ち込みたいわけだから、 絶対亡命やら降伏はできないわけだけど、 もし仮にフセイン大統領が死んだとしても、 大量破壊兵器や化学兵器が見つからなかったとしたら、 フセイン大統領は殉教者となって、アメリカ悪の構図ができる。 で、大量破壊兵器が見つからなかったらアメリカはどうするかなー、 とIRCで聞いたら、捏造するんちゃうか? という意見が出て、なるほどと。 逆に見つかったとアメリカが発表しても、 それは捏造だとイラク側は主張するかもなー、と思ったり。
斬魔大聖デモンベイン体験版(Nitro+)の感想(あるるん)、 文章もいまいちなんですが、話の展開があまりにもジェットコースター映画で、 アニメだったら勢いで見られるかもしれないけど、 ゲームとして見ると盛り上がらないことこの上なし。 あと、アルの眸の色をテキストでは「紅い」と描写してるけど、 絵で見ると、どうみても碧。しかも2度も。 力入れて描写しているはずのところがこれじゃあなぁ。
すでにあちこちで話題になってますが、「マイコンBASICマガジン」休刊のお知らせ。 じじい語りになりますが、 ベーマガは「ラジオの製作(ラ製)」の別冊時代から3年くらい買ってたかな。 その頃は、タイピングを練習しよう、 つって1ページにキーボードの絵が載っていたこともあったもんでした(苦笑。 いままで続いていたことがむしろ驚きでもありますが。
Jアプリを作ってみた。「Java2ME MIDPゲームクリエーターズガイド」(米川英樹著) を参照しながら、MIDPだけを使ったアプリ。 いちおうJ-PHONEで待ち受けアプリにはなるようにした。 作り始めたのは一昨日で、その日のうちにJアプリ☆ゲットで開発者登録して、昨日はそのテスト・デバッグ・機能追加。 Java2ME MIDP Wireless Toolkitのエミュレーターと、 J-PHONEエミュレーターで動作が違うのに苦しんだり。 で、とりあえず自分の実機では動くのを確認。 さっき、公開申請したので、問題がなければ数日後に公開されるはず。