フロリダから関空に帰ってきたら、 帰りの「はるか」の中で、シャトルが空中分解、というニュースを見て驚く。 どうやら私が飛行機に乗っている間に事故があったらしい。 ちうか、シャトルもちゃんと戻ってきたらフロリダのケネディ宇宙センターに着くはずだったんですよね。 ちなみにオーランドとケネディ宇宙センターは車で1時間かそこらくらいらしい。 私の乗った飛行機は、東部時間の朝7時にフロリダを飛び立ったんで、 ある意味近いところを通ったのかもしれない。 全然気づかなかったですが。。。
CCCDだって技術的にはいろいろ とアレですが、 個人的には法律的にも意味がないと思っています。 だって、CCCDって著作権法でいうところの技術的保護手段じゃないですから。 日本の法律上規定されている技術的保護手段は、 端的に言えば「再生装置で決められた動作(特定の動作)をする信号を、音や映像と一緒にメディアに記録したもの」のはずです。 もっと簡単に言えば、著作権保護技術は再生側が対応したものでなきゃ、 それを解除することにどーこー言えない、ってことです(ちなみにプログラムも装置に含まれます)。 少なくとも、CDドライブメーカーが動作保証をしていないってことは、 CCCDに含まれている信号が、どのような動作をするか特定されていないってことですから、 コピーできるかもしれないしできないかもしれない、 という非常に曖昧なものであって、 CCCDが確実にコピーできる装置を作ったとしても、 それはもともとコピーできるかもしれないものをコピーできるようにしただけであって、 違法性はないことになります(あくまでも個人的な解釈です)。 例えば、MDなどではデジタルコピーが禁止されているものがありますが、 あれは装置がそういう信号を受け付けるようになっているわけです。
CCCDの問題は結局のところ、装置メーカーと相談せずに性急に不確実な技術を導入した点、 が一番問題なんじゃないでしょうか。それは法律的にも意味のないやり方であって、 レコード業界に対する不信を広げただけのように思います。 CCCDが他の著作権保護の方法と異なるのはそういう点だと思います。
janusさんの書いた「ローマ字」ってどういう意味なんだろう?、 については、意図したところは「ローマ字つづり」の方でした。 そう考えた理由はこのへんを見てもらうとして、 やっぱり英語じゃ「くきゅくきゅ」って書けないじゃないですか(笑。
でまあ、江洲さんの想像する理由と私の思いついた理由ってのは、 結局それぞれの中にしかないわけなんですけど、 ただ、それの存在を表明しているっていうのは、 何らかの関係をもちたいという意図の表れでもあるわけです。 どうでもいいなら別に表明する必要もないわけですから。 その意味で、自分の文章を公開するっていうのは、 やっぱりコミュニケーションの一手段なんだなぁ、 と改めて思ったりしたわけです。
確定申告用紙を税務署まで取りに行かないといけないわけですが、 1回申告すれば、次から頼みもしないのに送ってきてくれたりします(笑(地域によるかもだけど。 あと、添付書類に関しては、このへんのプリントアウトでも使えるみたいですね。
まあ、この時期特有のあれでいろいろ一杯いっぱいというとこで。
そういえば、ペンギンクラブ山賊版の表紙どっかで見たことがある絵だなー、と思ったら けっぴさんでした。巻頭カラーですねー。
某PEACEのCVSサーバをcvsのセキュリティホールために止めていたけど、 なんとかコンパイルできたので(古いOS使っているともはやチェックされないのね)、 バージョンアップして再稼働させる。 あと、ソースをちょっぴりいじってたんで、昔のソースを参照して3行ほど変更。 こういう時にソースがあるとやっぱり便利だなあと実感。
住宅金融公庫の物価連動型住宅ローンなるものを、 財務省と住宅金融公庫が考えていると日経新聞に出ていました。 これは物価が下がるとそれに連動して、住宅ローンの元本も下がる、というものです。 ちょっと考えるだけでも問題はいろいろありそうです。
(1)デフレ期待を誘引する、 物価が下がれば返済額が減るわけですから、 インフレ期待の逆です。通常だとインフレになれば実質返済額は軽くなり、 逆にデフレだと重くなります。そのデフレに照準を合わせたのがこのローンですが、 それはつまり、財務省が当面デフレが続くと宣言しているに等しいわけです。 物価がまだ下がるなら、今あわてて住宅ローンを組んで家を買う必要もないわけで、 このローンに意味があるかどうか不明です (地価の下落しにくい高い物件を買うような人には、 物件とは関係なく勝手にローンの元本が下がってくれるのは嬉しいかもしれない)。
(2)インフレになれば負担増、 物価連動型ですから、当然物価が上がれば元本も増える、 つまり借金が勝手に増えるわけです! 上昇率に上限を設けるということは書いてありましたが、 利子の計算方法によっては、 借金の総額が当初よりも増えることも考えられるわけです。 本来インフレになれば、従来の固定金利であれば実質返済負担は減りますが、 このローンではその効果が減ってしまう、 つまりインフレ期待を打ち消す方向に働きます。
(3)国債の運用先としての問題、 このへんは日経新聞でも書いていたので割愛しますが、 住宅金融公庫をなくそうっていうのになんでわざわざ融資増やす方法考えるかな、 ってのはありますな。 あと、このローンは物価連動型国債に対応してて、これはローンの逆なんで、 インフレ期待を持たせるには非常に正しいと思うんですが、 なんでそれを打ち消すような政策を考えるか、財務省の考えることは理解出来ません。 物価連動国債出すから、物価連動融資も、ってのは政策効果を考えない、 単なる辻褄合わせにすぎないのは明白です。
マイブームっていうか、最近はまってるのは「歯磨き」 というか、歯磨きに時間をかけるようになった。 とりあえず、歯磨き粉もアパガードにしてみたりして。 とりあえず歯槽膿漏には気を付けないと……。