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ドイツ対ブラジル。ブラジルの優勝。 しかし印象に残ったのはドイツのGK、オリバー・カーン。 敵に回すとこれほど怖い存在もないでしょうな。
「高卒・大検」要件を撤廃って。。。
総合規制改革会議は昨年12月、国内に長期滞在する外国人の子供らの進学機会を拡大する必要があるとして、インターナショナルスクールで一定水準の教育を受けた者に大学入学資格を認めるよう答申した。
答申を受け文科省は、大学入学資格の緩和を検討。「大学が独自の入学資格審査で高卒と同等以上の学力があると認めた18歳以上の者」に対し入学資格を与えることになり、省令を改正する。
インターナショナルスクールで教育を受けた者に対する大学入学資格認定拡大と、 大学独自で入学審査しろ、って話は関係ないじゃんか。 つーか、学校教育施行規則第69条では「その他大学において……認めた者」 っていうのはあるんだけど、国立大学ではそれを認めてなかったってこと?
学校教育法施行規則(第69条) 第69条 学校教育法第56条第1項の規定により、大学入試に関し、高等学校を卒業し た者と同等以上の学力があると認められる者は、次の各号の1に該当する者とする。 1、外国において、学校教育における12年の課程を修了した者又はこれはこれに準 ずるもので文部大臣の指定した者。 2、文部大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在学教育 施設の当該課程を修了した者。 3、文部大臣の指定した者。 4、大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)により文部大臣の行う大 学入学資格検定に合格した者。 5、その他大学において、相当の年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学 力があると認めた者。
なんつーか、「大検受けなくても大学入れる」かのような誤解を招く報道はどうかと思うが。
今度の火種は・・・中古ゲームソフトで関連2団体が対立、 対立っちうか、 販売店側は中古問題は片づいたからそれよりゲームを売る方法を考えようよ、 と言っているのに対して、 メーカーじゃない著作権団体(←割と存在意義が不明)の専務理事がぶつくさ文句を言ってるだけですよね。ACCSは著作権の遵法を求める団体ではなく、 著作権を使った利潤追求のための団体だよなあ。 元になった記事はつぎの2つ。 「中古ゲーム販売訴訟判決は小売店に打撃」ACCS久保田専務理事、 久保田ACCS専務理事の「許認可制中古販売」発言にARTSが反論。 久保田専務理事の発言はこれまで考えていた業界全体のビジネスモデルが崩れる中、デジタルコンテンツ産業がなくならないよう知恵を絞るべきだという意見らしいですが、どっからデジタルコンテンツ産業がなくなるという発想が出てきたものやら。しかも新しい知恵とか何もなさそうだし。 確かに、コンテンツでウハウハーというメディア業界の甘い期待で、 コンテンツ価格が暴騰した結果、破綻するメディア企業がいくつも現れているわけですが、 それって結局甘い需要見通しの上にいい加減な数字を積み上げて夢をあおったところにも問題がありそうな気がするんだよなあ。でどこかの団体は同じようにいい加減な数字を積み上げて被害金額を見積もったりする、と。
2002FIFAワールドカップ・3位決定戦 韓国×トルコの 中継について、 物理的に不可能っていうのは見苦しい言い訳ですな。 延長戦を考慮した番組構成のはず。一体誰と何を調整したのか。 しかも4位の表彰が終わって3位の表彰になるぴったりのタイミングでCMに。 これが恣意的でなくてなんだというのか。 続く番組で3位の表彰式を放送しなかった番組進行上の都合とは一体何か。 しばらく見ていましたが、スタジオでだべっているだけの内容のないもので、 とてもトルコ表彰式を放送するより重要な内容には見えなかった。 これまた理由になっていない。 ワールドカップ3位チームの表彰式というシーンが持つ意味を十分に考慮すべきであったと感じています。って、そんなことも分からずによく放送局をやってられますねえ? そんなテレビ局にサッカー番組を放送する資格はないですよ。 そして最後の「今後のスポーツ番組の制作に生かしていきたい」決まり文句ですねえ。 まったく反省がない。
更新情報ファイルは、場当たり的というより現状の実装に対応するためにやむなく考案されたものだと思います。 例えば「更新時間」といった場合に「ファイルの更新時間」と 「内容の更新時間」があるわけです。 で、軽微な変更(デザインをいじったとか)については更新時間として反映したくない場合もあるわけです。しかし、ファイルが持つ更新時間は、 内容の更新とは一致しないので、外部にそういったメタ情報を持つ必要があります。 その情報を別ファイルにするか、ヘッダ部に挿入するかは実装の問題だと考えます。 私自身は元文書から抽出できるメタ情報を「内在的メタ情報(Internal Metainfomation)」 元文書から抽出できないメタ情報を「外在的メタ情報(External Metainfomation)」 と考えています。このへん参照。
「同じ実体についての情報は同じ場所から得られる」ってのは、 本来のURIが目指していたところと同じかなあ、という気がします。 要するに「metainfo://<著者ID>/<文書ID>」みたいな表記があれば、 一意に文書の情報が得られる、みたいな。 しかし一貫性を保とうとするとコストがかかるので、 粒度の荒い定期的な同期を現実的な解として運用している、 というところじゃないでしょうか。
なんというか、至福。いや、まだ1回しか通してやっていないけれど、 こんな贅沢な作品が6,580円(某ソフマップ価格)で遊べるなんて、 すごい幸せだなあと。 ということで、little witchの18禁ゲーム、白詰草話。 原画・監督、大槍葦人。シナリオ、大槍葦人、古我望。 この二人の組み合わせは絶妙かもしれない。 まさしくどちらもが書きそうな話。 そして、二人ともおっさんと少女を書かせれば一級品だろう(笑。 そして新卒のプログラマー、アザナシ。 同人ゲームを作っていたようだが、これだけのプログラムをきっちり出してくるのは希有な才能かと。 このゲームに匹敵するインタフェースデザインは、 美少女ゲーム業界ではRUNE(Cage)くらいしか知らない。 さらにグラフィックも大槍氏のテイストを素晴らしく再現している。 そしてこのゲームに欠かすことのできない絵コンテとスクリプト。 効果音も気持ちよく、音楽もばっちり。 素晴らしいタレントが揃って完成した類い希な作品、と言えるだろう。
正直侮っていた。このゲームのウリの1つに、 FFD(Floating Frame Director) Systemがあるが、 実のところシステムをウリにする作品は掛け声倒れに終わることが多い、 というのが私の経験だったわけだが、この作品は良い意味でそれを裏切ってくれた。 プログラマー、絵コンテ、スクリプトがきっちり仕事をこなして意味あるものにしている。 さらにマンガ家や原画家がプロデューサーだったりするゲームは、 絵はいいけど中身がなあ、というのがこれまた経験則だったりしたわけだけれど、 この作品では情景描写を絵に頼る、というまさに絵描きらしい方法で (絵コンテ・スクリプトの力もあって)その特質を生かし切っている。 一体どれほどの枚数のCGが使われているのか、 まさに贅沢としかいいようがない。 しかもほとんどすべてのCGが高いクオリティを保っている。 なんという恵まれた作品だろうかと思わずにはいられない。
最近思っていることに、デザインって無駄の美学かな、というのがある。 たかだか一本の線や無駄に見える空白、意味がなさそうな動き、 しかしこれらをうまく組み合わせ配置することで、 快感を生み出すデザインが生み出される。 もちろん、法則やらデザイン論的な理論はあるのかもしれない。 しかし、最終的にはセンスなのだろう。 優れたデザインは、見る者に快感をもたらす。 その点で、大槍氏は“持てる”者だし、 自分の欲望に忠実であるように思える。 そのこだわりがこの作品には注ぎ込まれている。
KeyのAIRも演出は優れているが、あくまでも主はストーリーであり、 演出は従だ。しかし、白詰草話はまさに「見せる」ことを主眼にしたゲームであり、 その意味では演出が主と言ってもいいだろう。 そして高いレベルでそれに成功した。 果たして演出面でこれに追従できるメーカーがあるだろうか。 演出にこだわった作品としてはDEEP VOICEがあるが、 以前書いたように「テレビ的」なので、 実のところ「画面」という制約に縛られているところがある。 つまり一度に1つの画像しか出せないという制約だ。 この制約の中でDEEP VOICEはうまくゲームを表現しているが、 逆に言えばテレビ的でない可能性を捨てている。 FFDはその捨てられた可能性を生かしているように思う。
ある種心配なのは、このメーカーが「次」にどんな作品を作れるか、である。 果たしてこの作品を上回るものができるのか、それを心配してしまうほどなのだ。 このゲームは「見せる」作品だから、 このゲームを買うべきかどうかは、この絵に惹かれるかどうかによるだろう。 しかし、この絵に惹かれるならば買って損はないと断言しよう。 それほど私は幸福である。
今日から出張にいってきます。19日には戻ります。
なんというか、文字として表された言葉から立ちのぼるにおいは、 その人独特のものなのだろうなと、ふと思ったり。 においといっても現実のものじゃなくて、説明できない感覚なのですが。 その人固有のものだとはっきり言うことができなくても、 後からそれが明らかになってみると、ああやっぱり、と思うことになる。 そんなことってないですかね。 始末が悪いのはそのにおいに感化されやすいってことで。
ポイントサービスはどうなった?を読んで、 そういやよく使う書店が最近ポイントサービスを始めたのを思い出した。 もとからよく使っていた書店ではあったので、単純に使う側としては安くなって嬉しい。 しかし、生協とかでそもそも最初から割り引き付きで買えたりもするし、 その書店に置いてない本は別のところで買わないといけないわけで、 自分の購買行動自体はそれほど変わってないと思う。 だからどうという意見はないのだけれど、 アマゾンのような通販を利用するようになってくると、 いわゆる学術書のようなものは通販を利用したり、 オンデマンド・プリントなんかでいいんじゃないかと思ったりする。 書店に置いてあるのは今みたいにカジュアルな気分で買う買わないを決めるような、 そういう本で別にいいんじゃないかなーと。 そう考えると、やっぱり再販維持制度はいらないんじゃないかという気がしてくる。
1分間に1回の巡回頻度が基本という話、 やっているのが知人かどうかは置いていて、 そういう認識を持っている人にネットワークを使う資格はないので、 使わないでいただきたいものです。 金を払っているわけでもないだろうに何様のつもりなんでしょうね。 やはり車と同じようにネットワーク利用も免許制にして18歳未満禁止とかしたくなるよなあ。
JPEGの特許の話で思いましたが、 確か日本の特許制度だと、取得した特許については特許庁に特許料を払う必要があり、 期間が長くなればだんだん高くなります。 例えば10年すぎると、毎年81,200円+6,400円×請求項数です。 基本的な特許であれば、少なくとも請求項は10以上あるでしょうから、 約145,200円以上毎年払う必要があります。 そして特許料を払わなければ、 特許権はなかったことになります。 払えない額ではないけど、複数特許を持っていると結構つらいもんがありそう。
ところでくだんの特許って日本でも取得しているんでしょうかね?<未調査
今日は職場でメールサーバが障害で使えなくて、けっこう仕事にならないのに気づいたり。まあ、原因はどうもCPUだったみたいなんですが。メールというのも仕事をする上ではかなり重要な役目を果たしているのだなあ、と改めて思ったりした日でした。いや、それだけなんですけどね。
自分がやったゲームのリストを更新。 下の方が最近です。 買った数はもうちょっと多いけど最近積んでいるのが多くて。