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こちらからリンク。 あー、できればリンクはこちらにお願いできますかね。 その方が後からも辿れるんで。 んで、そこからRIAとJASRACが3億6,500万円の損害賠償請求。 JASRACは4ヶ月で2億1,433万円、日本レコード協会は、4か月で約1億5,100万円。
これに関しては現行法ではおそらく認められることはないでしょうが、 むしろ訴訟を起こした側もそれは分かっていて、世論を喚起する意味で裁判を起こしたものと思われます。 現在著作権法における損害額についての改正の提言が行われており、 原告らの訴えの内容はそれに沿ったものと見ることができます。 この提言を行った委員のメンバーに音楽著作権協会の総務もいます。
現行の法律では、公衆送信権に関する規定はありますが、 その存在場所を示す情報自体は著作権的には関わりがなく、複製行為自体も行っていないため、 直接の侵害を言うのは難しいように思います。あえて言うのであれば、 幇助かあるいは、ファイル送信者と一体となって侵害を行った、 というところでしょうか。 また、損害額の推定について、著作権法114条では「その侵害の行為により利益を受けているときは、その利益の額は、当該 著作権者、出版権者又は著作隣接権者が受けた損害の額と推定する。」「その著作権又は著作隣接権の行使に つき通常受けるべき金銭の額に相当する額を自己が受けた損害の額と して、その賠償を請求することができる。」 のいずれかで行う必要があります。もちろんそれ以上の額を請求してもいいけど、 裁判所は基本的にはこれをベースに考えるということです。 前者は侵害行為により利益を得ていなければならないので、 今回の場合ではここからは推定できない。後者の場合には、通常受けるべき金銭の額、 つまり被告の行為によって売り上げが減少したことを証明し、 その減少した分を損害の額と推定することになります。 先日書いたように、 インディーズCDの売り上げは伸びているので、因果関係や被告の行為の売り上げ減少に対する寄与分、 を明らかにするのは難しいように思います。
また、インプレスの報道を見る限りにおいては、 JASRAC側と日本レコード協会側(RIAJ)で損害額の算出方法が異なりますが、 RIAJについては、約700曲をファイルに変換した1万4,000件について、 それぞれのファイルが1回あたり6,7回ダウンロードされていることから利用回数を推定しているのに対して、 JASRAC側は、 1曲600円としながら、6万3,000ファイルを乗じて月額損害額を推定している。 しかしながら、RIAJ側が主張しているように約700曲が1万4,000ファイルになっているのであれば、 1社に対して請求する際には、600円×曲数であるべきであり、 もし件数に対する曲数の比率がRIAJ側と同様であるとするなら、 (63000/14000)*700=3150曲が侵害された曲数であり、1ヶ月あたりの損害額は189万円、 4ヶ月で756万円と推定されるべきである。三倍規定を考慮しても2268万円であり、 JASRAC推定額は過大と言わざるをえない。まぁ、インパクトを狙ったものだと思いますけど。 使用料規定。 いずれにせよ、ファイル数=曲数とするのがRIAJと矛盾しているのは明らか。 もちろんRIAJ側の700曲が1万4,000件に相当するという根拠も必要でしょうね。 しかし請求者内部で曲とファイル数の算定基準が異なれば、 損害額の推定が恣意的だと被告側につつかれちゃうんじゃないかなあ。
先の項目で、損害賠償についての改正の提言に沿った請求と書きましたが、 今回の損害賠償請求はさらにもう1つ問題点があるように思います。 RIAJでは、損害額を現状の販売額にダウンロード回数(推定)を乗じていますが、 本来販売額には、JASRACへの楽曲の作詞・作曲に対する著作権料が含まれているはずで、 JASRACとRIAJがそれぞれ別々に損害額を算定してその合計を請求するのは、 著作権料の二重取りになってしまいます。もちろん、 請求している楽曲の範囲は異なるわけですが、 全7万件としているうちの1万4,000件は、RIAJ請求分に含まれるわけですから、 少なくとJASRAC請求分の2億1433万円のうち4762万円は、JASRAC請求額から控除すべきであり、 共同で請求しているにも関わらず、そういった調整すら行っていないのは、 ためにする裁判、相手が違法であるとマスコミに印象つけるためだけに行っているのではないか、 とすら邪推するしかありません。 JASRACの請求がこうもいい加減で無法なものだと、 JASRACという団体が著作権というものを本当に理解しているのか疑わしくなってきます。
うう?ん、コバルト文庫を男が買うのと、少女マンガを男が買うのとは一緒の気がするがなぁ。 別にどっちも恥ずかしくないし(笑。 それらと比較して、大洋図書SHYノベルズとかを男が買うってのなら雲泥の差と言ってもいいんじゃないだろうか。
コンピューターソフトウェア著作権協会に関する話。 信憑性のほどは分かりませんが……。
日曜日。起きて洗濯物を干してから出かける。 日本橋のジャングルへ。プラネット映画祭のリバイバル上映ということで、 「ほしのこえ」が上映されるらしいので見れそうならみようかと。 ……無料だし。
とりあえず着いたところで知った顔を見つける。が、一人だけ。 まだ1時間ぐらいあってどうしたらいいのかな、という状態だったが、 すでに整理券は配ってあって、残りは中に居た客優先ということで、 入って他の映画も見ておくか、ということで中に入る。 幸い席が空いていてラッキー、座る。 最初にいわゆるCMムービーが流れる。 最初これもインディーズ映画の本編かと思ってた(苦笑。 途中でDoGAのCMムービーも出てきて、おーとか思ったり。
1本目は「短編ドカン」〜ノンストップ ファイブ パンチ、 とかいう奴で喋りが早回しで分かりにくい。 なんかごく一部(数人)だけ笑ってて、内輪受けかいな、とか思う。 まぁ、インディーズっぽいとは思ったが。
2本目は「ハズしちまった日。」という奴で、52分あるが比較的よくできてる。 普通のサラリーマンだったはずの男が出会った中学時代の同級生が実は、 という話で、ありがちだがちゃんと伏線も張っていてその通り展開してくれて分かりやすい。 描写を登場人物二人だけに絞っているので、展開が限られていてこれ以上長い時間にするのは厳しいと思われるが、 単調になりそうなのをぎりぎりのところで抑えている。 さすがに時間を忘れるというほどまではいかないが。 最後決着をつけなかったのは残念。 という感じで、思ったより楽しめた。
ここでいったん入れ替え。一回外に出て、整理券を持っている人が入る。 でもすでに整理券を持っていた人は中にいたようであんまり動きはない。 私たちは、いったん外で並んで、すぐに呼ばれて入ると、まだ席は空いていて、 余裕で座れた。と言っている間に席は一杯になったが、立ち見が出るほどではなかったようだ。 というわけで「ほしのこえ」鑑賞。
ビジュアルシーンがきれい(←それかい)。 ロボットの胴体自体に動きがなかったのが気になった。 宇宙空間を飛行している時は、カチンコチンなので妙に不自然に見える。 地上を歩いている時は、胴体がまったく上下しないのでこれまた気になる。 それよりも気になったのは、なんで学校の制服で搭乗しているんだろう、ってところ。 瞳は反射光が多すぎて、一昔前の少女マンガみたいな目のような気が(笑。 あと、これもやっぱり登場人物を2人に絞っているので、関係は分かりやすい反面、 世界背景とか日常とかが分かりにくいところがある。 しかし、まー、これだけのものをほとんど一人で作ったというのはやっぱり凄い。 割と泣ける話だと思うのだが、あともう一押しあれば、とか思う。 何かがあとちょっと足りない。
そんなわけで終了。まぁ、ええもん見せてもらいましたわ。 それから東急ハンズへ移動。 ドリップポット(これはいい)とルミナス・テンションラック(これが間違い)を買う。 ルミナス・テンションラック、お持ち帰りにしちゃったんだよなー、30kgもあるのに(←あほ)。 10m歩いては休みつつ(汗、えっちらおっちら電車を乗り継いで帰る。 最後はバスに乗るのはあきらめてタクシー(苦笑。 まぁ、配送代200円をけちったわけじゃなくて、 配送されるのを待つ時間を労働とお金で解決したという感じだけど。 そんな感じで、今は身体がバキバキ(汗。 ひさしぶりに運動したわけで、 運動不足を痛烈に感じてみたり。 そんな日曜日でありましたことよ。
プロテクトCD(コピーコントロールCDとか名前を変えたようだが)、 すでに記事になっているようにMacとかでリッピングできちゃうのね。 よって評価用に買う価値なし(ぉ。
こちらから、JASRAC理事長の私的複製に関するインタビューへ。 あー、著作権者にとっても極めて有害な解釈の持ち主ですな。 こりゃJASRAC以外の著作権管理団体を作ろうとかいう話が出るわけだよ。 理事長が著作権の趣旨も理解してないじゃねぇ。 JASRACに音楽を預けたら最後、自分の音楽を広く聞いてもらうということすらままならなくなる。JASRACは音楽を普及させよう気はまったくなさそうですからね。 だめだこりゃ。
うちは、線路距離長3360m、伝送損失40dBらしい。 ふるふるさんところより100m長くて、伝送損失は5dBほど少ないらしい。 ちなみに最高150KB/s(1.2Mbps)くらいは出ます。
一覧表ということで、うちは以下のような感じ。
| 名前 | 桃ベンチ | ステラベンチ | 3Dベンチ | 総合評価 | CPU | ビデオカード | OS | 備考 |
| janus | 4392/109 | 3206/128 | 9567/239 | 476 | Duron 850MHz | SPECTRA F11 PE32 (Canopus) | Win2kSP2 | ドライバはnVidiaのDETONATOR XP 23.11 |
CanopusのGreen Driver Ver. 3.21を落としてきてベンチをやってみたが、 110,129,236の475で桃とステラはちょっぴり上がったが、3Dが落ちて総合ではちょびっと落ちてみたり。 まぁ誤差の範囲かな。
「戦うメイドさん!(6)」西野つぐみ。パンチラとかでお色気を見せつつ、いい話をやっていて面白いなー。 まーメイドさんとしてはスカートが短すぎるかもしれませんが(笑。 アニメ化すると面白いかもとか思ったり。 それはそうとVol.50の「サンド・フェスティバル・フィーバー」はちょっと顔が違いますね。 瞳や頬の線の書き方とか。ちょっとおやっと思いました。
某音楽会社から警告メール。お疲れさまです。 うちはそういう警告は来たことないけど、割と内部には強権発動しています。 とはいえ、難しいのは確か。ちなみにうちは人が少ないんで、 P2P的なファイル転送で内部からの流量が増えると怪しいことが多いです(苦笑。 まぁこっちは仕事と言えば仕事なんですけどね。
あれ、なんでここに居るのだろう?(笑