E-MAIL: janus@hauN.org (←PostPet2001にずっと前から対応。)
この夏、カルトな話題を呼びそうなのが、 加藤夏希主演のSTACY。夏希サイドのページでも紹介していますが、 大槻ケンヂ原作の「ステーシー」の映画化。 古典的なスプラッタと純愛のタグマッチという感じで、 どういう作品になるか興味津々というところです。
某で教えてもらった森永乳業のページ。 酷いね、こりゃ。 FLASHがないとサイトトップからテキストのページすら行けないようでは、 ページ読み上げソフト使っている人を排除しているとしか。 「視覚に障害をお持ちの方への対応も検討」って、 少なくともサイトマップへリンクくらいは張っておけるでしょう? それもしないで「対応を検討中」とはあきれる。 しかも、会社概要を見ようとしたらまたFLASHのロードで待たされる。 この会社概要トップのどこでそんなに画像使ってるんでしょうか? しかも、「企業」「概要」「採用」の○にマウスカーソルを持っていって、 出てくる一覧がメニューになっているかと思いきや、 ぜんぜんそんなことなくて、単に3つの中から1つ選べるだけ。 「企業」を選んでやっと「あゆみ」とか「商品紹介」「財務情報」 などのページが選べる。 深い階層作るな、というのは基本じゃないのか? さらにさらに行った先のページはそれまであった既存のページのようで、 FLASHのページと整合性がとれていない。 そのため例えば「あゆみ」から1つ前のページに戻るためのリンクない。 ブラウザの「戻る」ボタンを使うと最悪で、 また無意味にロード中画面が出て待たされる。 左柱の「企業」「概要」「採用」を選ぶことで、 会社概要トップと同じような画面にいける、 ってゲームやってんじゃないんだから、 ページ見に来た人を悩ませないで欲しい。
デザイン自体、 食品を扱っているメーカーのページとしては、頭悪そうで下品としかいいようがない。 どうでもいいところに力が入っていて、 肝心の企業情報だの商品情報そのものは普通で大したことがない。 すいません、森永乳業のイメージ、これでだいぶ悪化しました。。。 こんなしょーもないページ作るのにいったいいくらかけてるんですかねえ? 人ごとながら心配。
このページ作ったところはメディアックというところみたいですな。 この会社のページからして無駄にFLASH使いまくりだし。 ページ改装のアンケートページがあるんですが、 そのページのURLがメディアックのところなんですな。 というか、森永乳業にはメールアドレスの1つもないんですか……?
そーいや、ソニー銀行もFLASH onlyで、 視覚障害者お断りっぽい。 せっかくウェブの普及で文字情報が増えて、 読み上げソフトとかで対応できるようになったのに、 なんでまた減らすようにしますかね。 環境について考えるのもいいけど、人間についても考えましょうよ。
えーと、ColorFulPureGirlので12揺れ、でした。 Duron 850MHz、PC-133 CL-3 512MB、ビデオがSiS 730s(チップセット内蔵)なので、 そこがネックだろうなあ。画面は32bitでフルスクリーン、 ウィンドウモードどちらも同じ。OSはWin2000。
ううん、主人公がめっちゃ理性的だよなあ。 この頃ってもっと衝動的でもいいと思うけど、 そういうのは最初だけなんだよなあ。 なんていうか、書き方のせいか、 主人公は現在の状況について分かっているんだけど、 気づきたくないのであえて思考停止している気がどうしてもするなあ。 そんでもって逃げてるのね。 明示的に書かれている部分以外でもね。 どうも基本がそれみたいだから、いつまでもそれがついて回るんだよなあ。 別にそれが悪いわけじゃないというか、 自分もそういうところがあるからなあ。 しかし、ライターさんがそこまで考えて話を考えていたらすごいね。 割と考えていそうだけど。
しかし全体構成にからむシチュエーションだけはちょっぴり似てる話を考えたことがあるので苦笑。もっと単純な構図だったけどね。 私の場合、考えたのは体験版にあたる部分がメインだったりするけど。 1部に体験版にあたる部分いらんやん、という意見があるのも理解。 本来体験版はゲームをやった後で体験するのがいいかも。 個人的には、事前情報なしに第2部からゲームをやって、 それから第1部体験版をやる、っていうのを誰かにやって欲しいところだ。 でもふつーいきなり第2部からはプレイできんよなー。 体験版の生い立ちを考えると、やっぱり全体がプレイできるようになってから、 インタビューにもあるように「わかりやすくする」ために作ったんじゃないかなあ。 選択肢が少ないのはその意味でも必然。 まぁこの部分、常にお話を考える上では問題になる部分。 第1部がいらないって意見は、普通はそこを第2部の引きにするからなんだけど、 第1部を見ていると見ていないとでは、 プレイヤーの主人公に対する感情移入度が異なってくる。 ゆえに第1部を見てないとライターの思うところとプレイヤーの思いとが乖離しやすくなって、 入り込めないとかなんでそうなるかわからんということになりやすい。 もちろん第1部での引きが十分強ければ、 第1部から始めるのでいいかもしれないんだけど、 かのアイザック・アシモフが言っていたかと思うんだが、 「物語は動き始めたところから書き始める」のがいいと思ったりする。 まぁこの台詞自体解釈の余地はありますが、 その意味で言えば第1部ではまだ物語は始まっていないと思うんですよ。 でも、そう考えると第2部は何を主題としているか見えくい、 とも思ったり。 このへん、やっぱりゲームの辛いところというか、 ユーザに選択肢を渡すことで主題のぼやける部分っていうのが出てくる気はする。 引きとしては第1部と第2部の空白というのがその役割を果たしてくれはするのでしょうが。 アージュのゲームはやったことがないんで、 それがゆえの不安かもしれないけど。
個人的には割と体験版だけで満足しちゃっているので、 ゲーム本体を買うかどうかわからん(買うかもしれないし買わないかもしれない)、 ちうところですかね。
わーい、Watchingシリーズだー。
んと、日本でも会話文中で段落変更する場合には、 頭に“「”をつける、というのは翻訳ものじゃなくてもあったような。 1つの発話全体で文章になっているような場合にはなくてもいいかもしれませんが、 文章中で会話が複数の段落にまたがる場合は、 頭に「をつけて、まだ会話の途中だよ、 ということを示す、んだったような。
なんとなくあの日記の記述は私のところのことなのかしら、 と思いつつ、違ったら恥ずかしいので放置プレイ。 で、後から読み返して誰のことだったか自分でもわからなくなるのがオチ(ぉ
日経にドコモの迷惑メールに対する取り組みがでかでかと載ってるけど、 それを嘲笑うかのように今日も迷惑メールが。 見ればFrom:アドレスは存在していないドメインのもの。 しかも毎回変わってるので、アドレス拒否しても無意味。 存在しないドメインから来るメールくらい弾けよ・・・>ドコモ。
実はアリスソフトの、 「夜が来る!」をちまちまと進めているのですが、 未だにLv.15とかそのへんだったりする。 ゲームにかけた時間を金額で割ったものをコストパフォーマンス(C/P)とすれば、 C/Pは高いかもしれませんが、 社会人ともなれば「時は金なり」、 ゲームにかける時間はお金に換算することになり、 むしろ分母に移動します。 この時、分子に当たるものといえば、やはりゲームに対する満足度、 かなと思ったりするわけで。
ゲーム満足度 −−−−−−−−−−−−−− 購入金額+ゲームにかけた時間
という式がC/Pになるのではないかと。 まあ、極論ですけどね。
うみ、 実は単位時間あたりの満足度とかいうのも導入しようかと思いつつ、 よく分からなくなったので放置(ぉ。 ちなみに私の場合、鏡花が攻撃を喰らった時の声が聞きたくてやってるような気がしないでもない今日この頃(汗。 いや、百瀬君が攻撃喰らっている時の声も面白いのですが<おい。 って攻撃喰らいまくりかい(苦笑。 しかし、セーブポイントが限られているのだけは勘弁して欲しい。 中断できんやんかー。
うみ、確かにゲームの種類によっていろいろありそうですね。 というわけで、後は任せました<おい。
なぬ、竹宮恵子を読んだことがないですと? 「私を月へ連れってって」 は読まなきゃだめです<おい。 いやこっちはJUNE系ではないですけどね。 文庫サイズで出ています。
所得税確定申告新様式が変わるらしい。 書式をPDFで提供してくれたら出力しやすくなるよなー。 ついでにオンラインでできるようになれば。。。
函館に行っている間にヲレアンテナが復旧した模様。 依存率が高くなっていることに気づいた夏のある日。
沖さんに1,980円で売ってるよー、 と言われて買ったゲームの1つ。18禁。
うーむ、深い。檻という言葉の多義性を目一杯用いて、 社会と家族と個人のあり方について多面的な検討を行っている作品、 というと真面目そうだが、ほんとはエロエロです。 主人公は女の子なんですがヤラレまくり。 エンディングの数は思ったより多くて、 どれかTRUEとかいうのはなさそう。 キャラ毎のエンディングもあります。 客観的に言えばお勧めできる作品ではありません。 エロシーンのCGのタイミングが悪い、 立ち絵のままでエッチシーンになったりする、 ストーリー展開そのものはありきたり、 エッチシーンも女の子が卑猥語を叫ぶばかりで描写はない、 音楽がなんかFifthで聞いたことがあるような曲、 などが挙げられます。 しかしある意味、この主人公の自由さが羨ましく感じられたりします。 ただその自由さは束縛に対する苦痛として現れてきます。 その中でもがく主人公が主題かな、と思います。 それと作品全体を通して、絶対的な何かの存在を否定している気がします。 TRUEがないというのも、そんなものがあると信じちゃいないからです。 ただ、それもやはりしんどい生き方だと思います。
降りかかる理不尽な仕打ちの中で、流されていくか、 他者に依存していくか、それとも……。 単なるえろえろなだけではないのは確かです。
大槍っぽい画風というと、 ミノリの、 BITTER SWEET FOOLSとかですかね。 原画はそうでもないと思うんだけど、塗りとか雰囲気は近いですね。 ちなみにミニ設定資料集の豪華ゲストとして、大槍氏の名前も(笑)。
とあるアンテナに捕捉されているのを確認。 アレでソレでナニ(←意味不明、いや自分でも)。
ええ、それはチェック済みです(笑)。 しかし、何故か手元には最近発売された「純愛GirL」があったりするのだな……(苦笑。
今日は、夏希ちゃんの誕生日ですよ、ええ。 私の誕生日はどうでもいいです←おい。
これから大阪にかえるです(意味不明だよ、これだけじゃ)。