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えっと、ドリームキャストはモデム内蔵なので、 ブロードバンドアダプタはなくてもいいはず。 というかCATVとか常時接続とかならブロードバンドアダプタあったら嬉しいかもですが。
そうそう、月曜日の晩に東京出張で、迎撃され肉。 おいしゅうございました。肉食ってるーって感じでしたね<なんじゃそら。 みなさま、どうもありがとうございました。
こないだ見た新聞で、私の記憶が正しければ、 元原 利文判事は定年退官らしい。 って最高裁の定年って70才? たぶん、後二人も来年には定年だろうな。 国民審査から逃げるなんてずるい<違う。
SSHをめぐる論争。 当初はフリーだったソフトウェアが、 企業化してライセンスを変更し有料になった。 それに対抗したフリーのソフトウェアが登場し、 ついには有料のものに匹敵するほどの機能と人気を集めた。 それに対して、企業は商標権をとっていて、 弁護士を雇って法的手段に訴えようとしている。
・・・なんかほんとにどっかで見たような話だよ(苦笑)。 見習うに値しない事業モデルか、 評価も同じようですな(笑)。
「痕」おまけシナリオについてのお詫び。 こういう文書が出てくるからには、 著者および著作権者と和解に達したんでしょうね、おそらく。 下手すりゃ訴訟沙汰になってもおかしくないところを、 在庫回収と改定版再出荷だけで和解に達したとすれば、 アクアプラスの勝利と言ってもいいかもしれない。 裁判になったら回収費用以外に、慰謝料や損害賠償がつきますからね。 企業としてはうまくやったと言えるかも。
ダイナマイトナース、 そういやこないだ1と2、引っ張り出してみました。 懐かしかったです(それだけかい)。 いやー、あんまり凄いプレイとかはしてないもので・・・。
今日はモスバーガーの30周年目の誕生日、 ということで、モスへ行ったらケナフのちっちゃい鉢植えをもらいました。 ホワイトハイビスカス。 どんな花が咲くのかな。
責任とってなんて言われてもー(ぉ。 そゆのは女の子に言われたいです(違う)。 まあ、レビューで書いた通りです。 個人的には割とお勧めしておりますですよ。
ふーん、 裁判じゃ勝てないんで、金の力にものを言わせて買い取りましたか。 いくらか分からないけど、こりゃソニー、来期もゲーム部門は不振かもね(ぉ。
なんとなく手にとったマンガ、 「禁断 秘密の花園」刑部真芯 小学館FC、 って、うひゃー、これは(汗。 めちゃツボっていうか、なんで私の妄想がマンガになってますか<おい。 いやー、エロいです(汗。 いいんですか?少女マンガ(苦笑)。 しかし検索したら、おことばとか修行な日々がひっかかるし(汗。 心理的な部分はねえ、描かれてない部分があるのは確かなんだけど、 自明なんだよねえ(笑。いやまあ、そこんところがもちっと描かれていれば完璧、 だとは思いますがすでに十分すぎるくらい(笑。
少女マンガだから心理描写が女の子からなのがいいですな。 主人公の萌子を手に入れたくて、そしてそれができてしまう男、毬也。 本当は心を手に入れたいのに欲に流されつい力に頼ってしまう。 その自覚があるから、萌子に好かれているわけがないと思い、余計に冷たく振舞ってしまう。 一方、無理やり身体を奪われながらも毬也への思いを止めることができない萌子。 しかし、毬也が自分を抱くのは、欲望だけからではないかとの不安がいつもよぎる。 まあ、ようするにすれ違いなわけですが、 これがめっちゃツボなんだなあ。 似たような話、書いたことあるもん(ぉ。 それにしても、このエロさは、そこらのエロゲなんて目じゃないです(汗。 もうなんちゅうか……
最近買ったマンガといえば、他にも [少年ビーナス(1)(2)」なるもみずほ 角川書店アスカコミックス、 とか。主人公は正統派美少女と呼ばれながらも、 幼馴染の男がなぜか女装!しかも似合う(爆)、 という学園どたばたコメディ。絵はちょっと若年向けですね。
こちらから設定ファイルをダウンロードして, DNS設定をここを見て修正したり(っていうか,買ったばかりのP-in Comp@ctなのに, 入っている紙には古い設定が書いてあってはまったり. をを,ちゃんとアクセスできるぅ.
128kベストエフェートだとアレなら、 ビジネスOCNとかスーパーOCNの128kとかはどうでしょうか? 1.5Mよりは安いと思いますが。 しかし、アクセス回線の費用とかが、128kから192kでいきなり4倍になるってのは、 128kと1.5MにDA(デジタルアクセス)があるからなんだろうねえ。
ううむ、私なんかは実況は全然書いてないし、 メモも全くとってないですねえ。 最近はサボってゲームをやったことすら書いてないけど(汗。
そういや今日はサクラ大戦3(期間限定)の発売日か。 2はどっちかというと前作の延長という感じでいまいちだったけど、 今回は心機一転という感じで期待が持てるかな? まあ、どっちにしても買うつもりではある。
そんなわけでざうるすかう更新してみたり。 ここは速いなあ。さすが霞ヶ関(ぉ。
羽田空港から更新。昨日は、横浜でeggyを買ってみたり。うひ、ほんとうにおもちゃっぽいなあ。でもインタービューカムかそれ以上の能力があるですよね。
それから弟につきあってパソコンのパーツを買ったり。べアボーン14,800円、CPUが中古のathlon650MHz、メモリー128MB5千円、HDD40GB12,800円で、CDとビデオカードとモニタだけ使いまわして5万円以下で私のパソコンよりずっと高性能なマシンができたのでした。うむぅ。
希望しているものとちょっと違うかもしれませんが、 オンラインブックマークなんてのがあります。 他にもあったかも。確かに検索サイトがこういう機能を持てばさらに便利になりますねー。 ってあるか、すでに。
とか書いていたら速報が出たようです。 「中古ゲーム・ソフト流通は合法--東京高裁が一審支持」
毎日新聞で特集ページを組んでいますね。 報道によれば、映画の著作物であるが頒布権は認められないという判決のようです。
うにゅ、大阪地裁判決、説得力ありますか……。 ちなみに私の昔の感想。あとこんな話とか。 中古のゲームの売上がメーカーに還元されないのは不当だと思います? 大きなゲームメーカーはがんがん儲けている一方、 ゲーム販売店はぼろぼろ消えて、チェーンの中には倒産しているところもあるのに? そのうちコンシューマーゲーム販売店は消えて、 ゲームが買えるのはコンビニかTUTAYAかネット通販、くらいになるかもね。 そして最後にはコンシューマーゲームは消えてパソコンゲームだけになったりね(悲観的想像)。
そもそも中古が流行るのは、元の値段が高いから、 だと思いません? 安ければ中古で買う必要ないし、元の値段が安ければ中古屋の利益率も下がります。 ゲームの値段が、内容と本当に一致しているのか?そこが問題。
まあ、ゲームが難しいのは安ければ売れるかというとそうではない、 というところかな。安くても面白そうでなければ売れないし、 高くても面白そうであれば売れる。 じゃあ開発費をかければ面白いものができるかというとそうでもない。 だから高い宣伝広告費かけて高い値段で売ったりする。
しかし、ACCSやCESAとかって、 結局業界(それも大手メーカー)の代弁者で、 彼らにしてみりゃ取引関係で価格の制御できない中古は邪魔でしょうがないんだろうな、 とか思ったり。 最悪でも許諾にしてお金を取れば、中古屋は価格に転嫁せざるをえず、安値販売されなくてすむかも、 とか思ってんじゃなかろーか、とか。 販売店なんて代わりはいくらでもあるんだから、利益がとれなかろーが潰れよーがしったこっちゃない、 とか思っているんじゃなかろーか、とか。 まあ、かなり疑心暗鬼にかられてしまってます(苦笑)。
クリエーターの実態?とか、 こないだの雇用期間中にもかかわらず雇用保険を払わず泣き寝入りを狙うゲームメーカー、 とか見るにつけ、結局誰にお金が行ってるだろうねえ、 とか思ったり。 中古からお金を集めても、メーカーには還元されても、とてもクリエーターに還元されるとは思えないですねえ。
ふみふみ、了解でし。 まあ、なんちゅうか、いがみあっているのは哀しいですわね。
うるるん娘さん、いいですな。 しかし目って難しいですよね。描き込む人だと虹彩まで描いていたりして。 描く人の特徴がかなり出ますねえ。
腐った検索エンジンのS/N比を上げるより、 腐った検索エンジンは使わないキャンペーン (あるいはよい検索エンジンを推奨するキャンペーン) をした方がいいんじゃないかと思ったりして。 あと、自分の日記の検索を抽出させてチェックはしているんですが、 なんちうかお役に立っている気はぜんぜんしません(笑)。 だって「小学生 水着 画像」とかで来られてもそんなもんないし (とか書くとひっかかるんだな(苦笑))。
ちなみにMSNの検索エンジンは最悪です。 というかMSNの人に限って、自然言語入力するのは何故? はっきり言ってMSNのエンジンはダメダメのようで、 全く関係ないと思われる検索語でうちのページに来られることが多いようです。 なのでMSNで検索するのはたぶん時間の無駄遣いになる可能性が高いと推測します。
最近の検索エンジン関連研究の流行はGoogleのようなリンク解析に基づくコミュニティ分析ですね。 ちなみにこれによれば、ある1つのトピックに関して、沢山の相互リンクを持ったページを作ると、 多くのページからリンクされることになり結果として検索に出現しやすくなります。 でもたぶん、アダルトなページは事前に除去していると思います(笑)。
うちみたいにVirtual Hostだと、robots.txtに書いておくという手もありますね。 できる人はあんまり多くないかもだけど。
大阪地裁も販売店側勝訴の判決だそうです。 高裁レベルで判断が統一されたことで司法的な流れは販売店側に有利になりましたね。 ある意味当然の判断とも言えます。 これで注目されるのは、公正取引委員会からもうすぐ発表されるはずの、 株式会社ソニー・コンピュータ・エンタテイメントに対する排除勧告の審決ですね。 排除勧告は1998年の1月20日行われましたが、 SCEIが同意しなかったため、ずっと審判が行われて、昨年やっと結審したところです。 おそらく今回の判決を待っていたものと思われますが、 司法の判断が示されたことで、著作権に基づく価格拘束の法的根拠は極めて乏しくなったわけで、 SCEIの違法行為を認定する審決が出るのではないかと予想されます。 ソニー側は取り消し訴訟を起こすかもしれませんが、 いたずらに引き延ばしを続けるのはやめてほしいものです。
とりあえず東京高裁判決速報が出ています。
植木等度チェック、24%、フーテンの寅さん……、えう(汗。
このへんから始まっている話ですが、 それと関係あるのかないのか、 某日記でとりあげられていた日記読みに関するアンケイト。 日記読みとは、他の日記にリンクを張って、 その内容について意見を述べることね。 いわゆる常識と思われるものはコミュニティによって違うよね、 というのが某日記のコメント。 ちなみに某日記もひっそりやりたいのでリンクしないでね、 とのことなのでリンクは張りません。
ところでこのへんとかこのへんの記述については訂正して欲しいんですが。個人的なお願いですが。 彼は私が中学高校時代にほぼ毎日のようにつるんでいた友人の一人で、 大学に入ってからは疎遠になっていたんですが、 前々回のNEWS(日記者集会)の時に、実は同じように日記を書いていたということが判明したんですな。 そんなわけで、行き過ぎた記述については訂正して欲しいと思った次第。
ネットワーク上も実生活も経験は同じですよ。経験は消えたりしません。 良いことも悪いこともね。そして世の中にはいろんな人がいるというだけ。
「ん? なに?」って感じですなー。 背景がセピアっぽいので、図書室より古本屋みたいな気もしたり。
これがえろマンガだったりすると、 読んでいるのが18禁の本で以下略(←どうしてそっちにもっていくかな)。
ちなみにファンタジーだと読んでいるのはおとぎ話で、 不思議な事件があって妖精の世界に連れて行かれたりするのだな。
そだ、図書委員だったら腕章が必(←バキッ)。
スカイラークシリーズ!、 懐かしいですなあ。レンズマンシリーズも買い漁ったものです。 昔、全部買ったような気がするけど、今はもうどうなったかも(汗。
今朝の日経新聞にカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)のTSUTAYAが中古ゲーム販売を検討、 という記事が出ていました。 自分では裁判もせず、裁判で勝てそうとなるとのうのうと参入するってのは、 美味しいとこ取りの自分勝手な行動だよなあ。 それが資本主義ではあるかもしれないけど。 その意味では販売店の方がはるかに厳しい競争状態にあるんで。 ただそれに対抗するのに、 価格だけじゃなくてゲーム専門店としてのサービスで対抗してくれる、 ってのがユーザにとってはありがたいと思います。
特許権と著作権を同一に扱うのは暴論、 映画とゲームを同一に扱おうとしているのはどこの誰でしたっけ? 強引に法律を捻じ曲げようとする企てが失敗したっていうだけですな。 しかも、この記事をよく読むと弁護団ってすげートンデモな意見であることが分かります。 以下引用すると、
また、特許権は「物に付随するもの」であり、著作権は著作物を利用する たびに価値が生まれるという「無形」のものである。そのため立法的にも法 構造が特許権と著作権ではまったくことなり、「同じ扱いをすること自体が 暴論」(松村弁護士)と言うのがゲーム開発会社側の主張だ。
「著作物を利用するたびに価値が生まれる」! そんな珍妙な説は見たことも聞いたこともありません。 いや、利用が商業的利用ならごく真っ当な意見です。 普通、著作物の商業的利用と言えば複製や二次的著作のことであり、 これらは当然、それらの行為を行う人に対して著作権者の権利は及びます。 演奏や実演も公衆に対して行う場合には、それを行う人に著作権者の権利は及びます。 しかし、個人が著作物を見たり聞いたり遊んだりするという行為に対して著作権者の権利は及びません。 これは著作権の前提とも言えることです。 特許権も著作権も「消費者の手に渡る直前までを権利化している」 という点では同じです。 なぜなら「物」であろうが「無形」であろうが、 消費者の手に渡った時点でそれは「財産」だからです。 著作権は個人の財産権を制限するような権利ではありません。 もちろん会員権のような「無形の財産」は譲渡を禁じていたりすることもありますが、 それは私的契約によってであり、権利者と消費者が直接契約するものです。 道端で口笛を吹いたからといって、著作権者がお金を請求する、 そんな世界に誰が住みたいと思いますか? この記事を読む限り、この弁護士が著作権に無知か、 あるいはマスコミが誤解するような巧妙な説明をしたかどちらかでしょう。
松村信夫弁護士のページを見る限り知的所有権を主に扱っているようですから、 引用部分における「利用」とはおそらく「中古ゲーム店における販売」 を指しているのだと思います。 法律用語で言えば「譲渡」です。 で、現在、著作権では映画の著作物以外には「譲渡権」がすでに存在し、 それは消尽します。 映画の著作物が例外なのは頒布権があるからです。 ですから、
「このため特許権は第1時譲渡時に消尽すると解釈され、司法判断としても定着して いる。しかし著作権は、そうではない。著作物そのものに情報としての価 値があり、譲渡によりそれが消滅することはありえない。従って特許権と著 作権を同列に扱うのは、そもそも無理があるのだ」(松村弁護士)。という説明は、ほとんど嘘と言っていい説明です。 消尽(用尽)は特許権では判例として定着していますが、 著作権では法文の中に存在しているからです。 確かに頒布権は消尽しませんが、はっきりいって映画の著作物だけの話です。 著作権において譲渡権は消尽するのが原則です。
そもそもですねえ、 「映画の著作物」は物に固定されている必要がある、 というのがほぼ確定しているこれまでの判例です(放送を排除するため)。 映画の著作物として認定された時点で、 それは「物」を扱うことになるんですわ。 つまり特許と同じ。 工業生産物に対するものとしての特許権が消尽するなら、 著作物のうち工業生産物と同じ性質を持つ複製物に対する権利は同じように消尽すると考えるのが論理的です。 で、判例を見た限り、 どちらもゲームソフトは映画の著作物であるが、 大量生産され販売されている物は「「映画の著作物」の複製物」ではない としており、頒布権ではなく通常の著作物と同様に扱う、 つまり譲渡権の範疇に入るものとしているわけです。 その意味では大量生産販売物に対して頒布権が及ばないという点において判決は統一されていると言っていいでしょう。
東京高裁判決:
5 まとめ
上に述べたところにより,本件各ゲームソフト複製物は,法26条
1項の映画の著作物の「複製物」に該当せず,したがって,これについて
の頒布権は認められず,控訴人が,同条項に基づき,被控訴人に対し,そ
の販売の中止を請求することは許されないものというべきである。
大阪高裁判決: 5 ゲームソフトの複製物は、大量に生産され、直接、大衆に対し大 量に販売され、本件各ゲームソフトは、一次卸店を通じて、卸店、小売店 を経由して最終ユーザーに譲渡されたのであるから、劇場用映画における ような例外的商品取引形態でなく、いったん市場に適法に拡布されたもの ということができ、そうすると、権利消尽の原則という一般的原則によ り、被控訴人らは、少なくとも最終ユーザーに譲渡された後の譲渡につき 頒布禁止の効力を及ぼすことができないというべきである。
参考:大阪高裁判決文。
私もしました。