E-MAIL: janus@hauN.org (←PostPet2001にずっと前から対応。)
某アレで東京へ行きます。 帰りはどうしようかなあ。予定は未定。
辞令をもらってきました。 今年度から講師になります。 後期から講義を担当することになるらしい。 でもたった1つなので、楽な方かも。 いずれにしてもがんばらないと。
Bill Gatesが相変わらず司法省が悪いと非難しているよーですが、 この人も学習能力がないっていうか、 この期に及んで司法省側が悪いとか言ったって世間的にも心証悪くするだけなのに。 もはや戦略とかじゃなくて本気でBill Gatesが駄々っ子という気がしてきた。 それを抑えられないマイクロソフト幹部も結局はGatesの言いなりっていうことですな。 なんとかフォローはしようとしているみたいだけど。
主将がDataSlim持ってましたよ。
みんなして「夏希学概論」の講義するの?ってゆーなー!(汗。 ……いいけど(←いいのか?)。 ちなみに実際は「情報科学概論」ちう教養的なヤツです。 人数が多くて大変そう。
懐かしい人の話題ですなあ。 宇宙戦艦ブルーノアのノベライズで初めて読んだような気がする。 ムーの白鯨のノベライズはなかなか面白かったような気がしたですけどね。 まあ、子供の頃(小学生)でしたけど。 これを見て思い返してみると、 「タイムトラベル3501」ってタイトルだったかは、 よく覚えてないけど摩耶とかいう名前の女の子が出て来た話だったかと。 ジュブナイルなのに主人公の女の子が敵側(?)にレイプされちゃうっていうのが、 けっこう衝撃的でした。 「アンドロイド・ジュディ」もなかなかインパクトがありました。
1998年の3月13日の日記(今、オンラインじゃないけど)でも、 話題にしたことがありましたので引用します。なお作者名を間違っているのは許して下さい。
小学校くらいだったかな。「アンドロイド・ジュディ」っていう小説があったんですよ。 ジュブナイル小説なんだけどちょっとエッチなところもあったりして。 筆者は若狭虔とかいう名前だったと思う。 で主人公はジュディというアンドロイドなのですが、 実は遺伝子操作を受けて人間よりもすぐれた能力をもったクローンだったのです。 でも額にナンバーを刻印され、 洗脳によって人間に服従するように教え込まれていた。 しかしある事件によりアンドロイドが人間と偽って暮らす世界があることを知る。 そしてジュディはとある重要な人物のクローンであった。 ってな話です。 子供心にけっこうわくわくしましたね。 ちょうどブレードランナーが公開された頃だったかな。 まあ、ブレードランナーもレプリカントと人間は何が違うのか、 ってな話ですし。知性や生命とは何か。 今までは御伽噺だった主題が現実味を帯びて来ているんでしょうね。
このへんのオリジナルの作品は嫌いじゃなかったです。分かりやすかったし。 ただ子供が読むにしてはエッチくさいと思いましたが。 この頃は赤川次郎とか辻真先とか読んでましたし。
それにつきましては、 前向きに対処したいと思う所存であります(←政治家の答弁かい!)。 いちおう入手する方向で動いております(つまりまだゲットしていない)。
今日は、某大でセンセイミーティング。 今年度の目標とかを立てたり、お金をどう配分するか話したり。
晩は、大ボスが学部長を退任したのでおつかれさまでしたパーティ。 ご飯はうまかった。 こゆのはいろいろ話が聞けて面白いんだよな。 暴露っぽい話とかがあったりして(笑)。
明日はKNSらしいんだが、誰が来るんだろう(汗。 とりあえずいつものところにいってみるかな…。
今回はちょっと人数が少なかったかな。 いつものようにぐるぐる。 某所で見せてもらったエアロダンシングFをとりあえず買う。 あと、みみなちゃんが「こみパカタログ」 を買うために「虎の穴」へ入っていったので、 私もいってみたりして、そしたら「魔法少女R」が1、2、3巻置いていたので、 ついふらふらと買ってしまう(汗。 しかし今回一番インパクトが強かったのは、 やっぱり「CCさくらDVD」を14巻一気買いしたあの人だろう。 いやあ、すごすぎ(汗。
それから、今回はいつもの店……じゃなくて、白木屋へ。 いや、割引券を私がもっていたのもので。 いろいろ話を聞いているうちに「The Typing of The Dead」 がやりたくなってしまい、ついそうもらうと「買うしか!」 と言われてしまい、しょうがないので買いに行く(ぉ。
しかし罠が!いざ支払いの段になって、財布を見ると、 あれ?お金が千円しか残っていない(汗。 しまったー(笑)。ちうわけでパワー資金繰り(笑)。 まあ、割引券で少し安くなっていたけど。 でも、一人当たり500円だけの割引ってちょっと罠だぞっ。 まあ、こういう宴会だったらいいけどさ。
おうちに帰ってさっそくエアロダンシングFとToDをやってみる。 ああ、どっちも奇麗で面白いなあ。 なんか時間を忘れてやってしまいそう。 どっちのゲームもいろんなモードがあって飽きさせないようにしてるし。 フリーフライトで敵戦闘機を出してやると、 緊張感があって楽しい。まあ、下手にするとすぐ撃ち落とされちゃうけど。 ToDはドリルモードのスピードを競う奴でなかなか2級がクリアできない。 1分01秒くらいだったりしてすごく悔しい思いを(笑)。
久しぶりにFifthをやってみたりして。 うーむ、やっぱり「ゆきのかなた」を見た後だと、 全体的にまだまだな出来に見えるなあ。 というか「ゆきのかなた」がかなりよくなったというべきか。 しばらく試行錯誤して、やっと真のエンディングを見たり(汗。 ああ、Fifthってそういう意味だったのね、とか。 しかし、やはりこの時点だとまだまだ完成度という意味では厳しいなあ。 それに比べれば「ゆきのかなた」はかなりよくなっていると言えます。 少なくとも買って損をしたという気にはならないかと (Fifthだとちょっと……(笑))。 そんな感じで「わがままカラミティ」もちょっと気になっていたり。
キルビー特許、日本で期限切れとの最高裁判決は、 かなり影響があるような気がしますねえ。 特に裁判の中で特許が無効という結論が出た意義は大きい。 最高裁ですからね。今後、いろいろ動きがあるかもしれません。
アリスソフトの新作ソフトをフライングゲット。 う、かえるにょぱにょ〜んくさい。 あそこまでストイックではないけど、 2時間やってみた限りでは1つもえっちしーん見なかったし。 ストーリーを進めるにはかなりたくさんダンジョンをクリアしないといけない感じ。 早くも挫折気味(ぉ。
お、先輩の方ですか。 NeXTStationが大量に導入されたのは私が大学3年の頃だったかと。 私なんかはどっちかというと基礎工の分散端末室で朝まで使ったりとかしてました。 ふぁすとばっくは、怪しげなものがあるのはいいんですが、 ちょっと値段が高めだったりするような気がします。
昨日は某大でミーティングの後、家に帰ってばたんきゅー(死語)。 起きたら朝でした。 今日はゆっくり寝られるかな?
ハンドメイドらしい。狙ってるねー。
ハンドメイド、これ読んで一瞬ノンスクランブルかと思ったが、 よく考えてみるとやっぱりおかしいし、 ニュータイプによるとスクランブルらしいので、 やっぱり有料放送ということになるらしい。
昨日が雨だったので、今日、日本橋に行く予定。 お兄ちゃんに電話したら振られた(←それちなう)。
先日、The Typing of The DeadとエアロダンシングFを一緒に買ったんだけど、 どっちかっちゅーと、エアロダンシングFで遊んでいる時間の方が長かったりして(汗。 ToDの方は、画面が小さいので字が読みにくいんだよねー。 で、なんて書いてあるか分からずにはまるというパターンが多くて。 おっきな画面だったらもうちょっといいんだろうけど。 で、エアロダンシングFはサルモードでトレーニングやってたり。 轟隊長に誉めてもらえるように頑張っているちう感じが(汗。 とりあえずファイターパイロットにはなれたけど、 まだ先がある。とりあえず、シザースがクリアできなくて苦労しているところ。 っていうか私がちゃんとACMやってないのが悪いのかもしれず……(笑)。
日本橋をぐるぐるしている最中にお兄ちゃん(誰?)にばったり。 αランドの場所を聞く。 目的はもちろんLet's Note S23をゲットすることなんだけど、 行ってみるとお休み(泣)。 うにゅう……。 しゃーない、月曜日に行ってみるか(汗。 ちなみに某TWO-TOPでは10台限定で、Libretto SS1050が100,000円で売られていました (←ちょっと型番は怪しい)。一世代前のは98,800円だったかな。 Plat Homeの39,800円のPC/AT専用のCPU切り替え機にも惹かれていたり。 うう、物欲が〜(汗。
ゲームの(汗。 エアロダンシングはステージ30まで。 最後はDACTで離陸から始まるけど、 なかなか厳しいわ。 1機くらいはロックオンできるが、 2機目が時間切れX。 あと、もうちょっとだ。がんばろー。
PERSIOMは、26階まで。5階降りると1日が過ぎるというシステムなので、 ゲームもそれに合わせて1日5階ずつやっている。 女の子モンスターもゲットしたりして、 ちょっとずつエッチなシーンも見えたりするけど、 全体的にはやっぱり物足りないなあ(汗。 ストーリーのヒキが極めて弱い。 せめてママトト並にあれば、とか思うんだけど……。 かといってじゃあ、ダンジョンの攻略そのものが面白いかというと……。 今のところはまだヌルいのよね。 しかも床めくりだから運というか勘に左右されるところが多くて戦略性がない。 だからあんまり考えることがなくて、単なる作業に近いところがある。 このゲーム、すごくいろいろユーザを楽しませようという仕掛けが一杯あるし、 見た目も楽しいんだけど、 根本のゲーム性で従来のアリスソフトの域を脱していないと言わざるを得ない。 ダンジョン攻略系は割と似通った雰囲気になってしまうのがアリスの残念なところ。 どうもダンジョンの攻略とか戦闘とかのゲームに拘ってしまうような気がする。 まあ、ストーリー満載の路線もあるので、それはそれでいいのかもしれない。 何が言いたいかというと、 要するにDALKとかかえるにょぱにょ〜んとかぱすてるチャイムとかのダンジョン攻略系で、 ストーリーがちと薄目、という路線は私はちょっと苦手だ、 ということだ(汗。 とりあえずお姫さまで終わらせようかとは思っているが、 とても3人全員終わらせる気力はない模様……。
暫定合意。
T-ZONEの惨状を私も見て、 ひょっとしてやばいんじゃないのかT-ZONEとか思ったり。 T-ZONEというかCSKエレクトロニクスだっけな。 別の店舗を新しく作ってあんな感じになるならまだ分かるけど、 難波店とか使えそうにないところにソフト関係を吸収させて (実質的に規模縮小)、 新しいお店がすっからかん(PCパーツの店になったわけだけど、 DIY館もなくなってこっちに移った模様)だと、 こりゃもうやばいって気がひしひしと。 T-ZONEはそもそもポイント制もないので、 割引感に乏しかったしリピートもなかったわけだけど、 これがさらにこういう感じになると、 手を引くのはいつ頃か、っていう気がするなあ。 CSKエレクの株価もこのしばらくの間にちっとも上がらなかったし。
買っちゃいました(爆)。 αランドで169,800円。 2台の台数限定だったのは、なんかまた別のタイプの機種のようで、 Celeron300MHzというのは同じだけど、 4.0GのHDDと液晶タッチパネルタイプのようで、 こちらは165,800円。 ちょっと悩んだけど、CF-S23の方にしちゃいました。
お家に持って帰ってみてみると、 おおシンプルなパッケージ。 余計なモノは何もついていないというあたりはいかにもビジネスモデルという感じ。 添付マニュアルも薄くて、マニュアルそのものはオンライン (マシンの中に入っている)という合理設計。 いいねぇ。 ちなみにサイズそのものはCF-C33よりも一回り大きい。 当然厚みもあるし、ポートリプリケータ分が内蔵になっているのもあるだろう。 当然余計なアプリも入ってないんだけど、 MSN Setupとか余計なものはデスクトップにあったりしてマイクロソフトにむかつく。 さてと、環境を移すのは明日にするか。
をまだやっていたりする。 いちおう56階くらいまで潜っていたりする。 ダンジョンそのものはそんなに長くないので、 1階あたりの所要時間はそんなにない。 で、だいたい5階に1個か2個くらいイベントがある感じ。 ちなみに体力が0になっても、死亡せずに戦闘不能になって、 ダンジョンから吐き出される(病院行き)になるだけです。 で、とある強制戦闘で、まず負けるはずがない状態の時にわざと負けたらどうなるか実験してみました。 結果:戦闘不能で死亡。 残念ながら(?)CGはありませんでしたが、 そのままロード画面に直行でした。
あと、バグっぽいっていうか、上記の位置固定イベントが終わって、 再行動を選んで、もう一度、その場所に移動すると、 もいっかい同じイベントが……。何度でもなるようです。
まあ、今のところそんな感じで、実はちまちまとやっていたりはします。
介護サービスを行うNPOに対して大蔵省が課税方針とのことだが、 民間が行わないような収益性の低い介護サービスを行うNPOに対して、 これらの活動を収益事業とみなして課税し、 社会福祉法人の行う介護サービスに対しては課税を行なわないというのは、 課税の公平性から見て疑問だし、 介護サービスを目的としてNPO化した団体に対する裏切りでもある。 NPOは課税面では公益法人なので、 公益を目的とするNPO本来の事業に対しては課税されないというのがNPO化する唯一といってもいいメリットである。 収益事業とは、公益法人本来の活動を支えるためのお金を稼ぐための事業で、 宗教法人が駐車場経営をやったりするアレです。 もちろん何が収益事業で何が公益事業かは難しい問題だったりしますが、 介護サービスが公益事業であることは、 社会福祉法人の介護サービスに対して課税を行わないのだから議論の余地はないでしょう。 少なくとも、介護サービスを提供することにより地域に貢献することを目的とするNPOの介護サービスは、 公益事業だと私は思いますし、そういうことはNPOの定款を見れば分かるはずです。 動き出す特定非営利活動法人制度も参照して下さい。 にも関わらずNPOの介護サービスを収益事業と見なして課税するというのは、 NPOはボランティア活動で、ボランティア活動はお金を稼ぐモノじゃない、 というボランティア活動に対する誤った認識を国税当局が持っていると言わざるをえない。 社会保障の観点からしても、介護サービスは将来の社会の安定のために必要で (そのために導入したのだから)、現状介護サービスのための労働力は不足しています。 ある意味、NPO法(特定非営利活動促進法) はそのような介護サービスの担い手を作るという意味でも期待されたわけです。 にもかかわらず介護サービスを行うNPOに対して課税を行うというのは、 NPO法の趣旨にも反します。 それは特定非営利活動促進法案の別表にあるように、 NPOの活動の例の一番に「保健、医療又は福祉の増進を図る活動」 があることからも明らかでしょう。 すでに、各NPOなどが課税方針に対して、課税しないように求める意見を大蔵省・厚生省に出している、 と日経新聞で報道されていましたが、 それは全く当然だし、日本で暮らす我々の将来を考える上でも重要なことです。 少なくとも「保健、医療又は福祉の増進を図る活動」を目的としたNPOが行う介護サービスに対して、 課税を行うというのは全くおかしな話で、 当局が方針を撤回するよう強く求めていくべきだと考えます。
あ、そういうオプションあったですかー。 チェックしてみます。
ハンドルに「銃夢」を使うことを禁止ですか……。 法的根拠もないのに、「法に訴える」ことをちらつかせて、 義務のないことをさせるのは強要罪になるんじゃないかなあ。 ネットワークで暮らす上で知っておくべき法律と判例から引用。
『告訴の意思なく又はその意思不確定なるに拘らず告訴を為すべきことを通告 するは、脅迫に属する害悪の通知であって、相手方の不法行為と対比して違 法性なしとすることはできない』
少なくとも、ここまで高圧的になれるような話じゃないと思うが……。 というか、相手が「そんなのしらん。この名前は使い続ける」 って言ったらどうするつもりだったんだろう……。
銃夢のリンク先が間違っていたので修正しました。
ここから、馬場秀和のRPGコラムへ。 久しぶりに見たけど、相変わらずのデマゴーグだなあ。 私の認識では、こういう人たちがRPGをダメ(not誉め言葉)にしたのね。 外へ向かう言葉(後編)で、 RPGの魅力に対する回答が「そんなものはない」だと。 よっぽど現実を見たくないらしい。 あるいは分かっていても口にできないのか。 「RPGの魅力はごっご遊びである」と。 ごっこ遊びを認めてしまうと、 これまでの論がすべてがらがらと崩れてしまうからね。 もはや後戻り出来ないんだろうなあ。 こっご遊びが楽しいのは言うまでもなく明白。 ごっこ遊び自体は自然発生的に生まれるプリミティブな遊びです。 それにルールを与えたものがRPGなわけです。
楽しければそれでいい、わけではないのは理解できるけれど、 根本的な魅力を否定したところからは、 結局何も始まらないということなのだろう。
そういえば、忘れていたけど、今日は晩から上流が止まるので、 ネットワークが使えなくなってしまうのだ。 でも、実はこの間、OCNの迂回路を作ったので、 WWWで外部にアクセスはできるし、 うまくすればメールも受け取ることは可能かもしれない。 さて、どうなることやら。
説教と叱るの違い。 文字通り、説いて教える、つまり理に訴えることでしょうね。 叱る、といった場合、犬や子供の躾と一緒で、 それは悪いことであると実感させることが目的で、 物の道理以前にやったことが悪いことであるというのを教えること、 なのではないかと。 言葉だけからだとそんな風に思います。
BSAを通じてマイクロソフトなど数社が無断コピーで訴えている 東京リーガルマインドの主張。 まあ、主張は分からなくもない。 少なくとも、現状日本では実際の被害金額 (想定の場合もあるけど)を上回る損害賠償(懲罰的賠償) は得られなかったはず。 それを上回る金額を裁判で損害賠償請求しても、 判決で減額されるんじゃないかな(このへん想像ですんで……)。 実際に東京リーガルマインドが違法に複製した製品を全部購入している場合、 裁判では原告が勝ったとしても、 賠償金額としては裁判費用と、 製品を正当に購入した場合に得られた収入分に対する金利分にしかならない可能性はある。 これを見ると、 まずBSAが証拠保全を請求し、 和解交渉に移った後、恐らく東京リーガルマインドが製品を実際に購入し、 その後、和解交渉が決裂して、 損害賠償請求の民事訴訟になったのだろう。 もちろん、刑事事件として告発されれば東京リーガルマインドは有罪となるだろうが、 原告側企業にはあまりメリットはない。 だからどちらかといえば、和解を引き出すための戦術なのだろう。 実際、和解金の総額1億円、 と最近の成果を誇るように発表している。
このあたりの問題は難しい。 東京リーガルマインドの主張が通るとすると、 無断で違法コピーを行っておき、 ばれなければまる儲け、ばれたら本来払うはずだったお金を払って済ませる、 ということが可能だということになる。 それは違法コピーを助長するので、 著作権保護の観点からすると望ましいことではないからだ。 しかし、現状の法制度の下で考えると、 企業にとってメリットのある三倍賠償は恐らく無理で、 刑事告発しか道がないことになる。
その意味で考えると、ソフトウェア会社としては、 一度製品を取得すれば無期限に使用できるシュリンクラップ契約ではなく、 使用する期間に対して金額を設定する方が、 こういった違法行為に対する損害賠償を請求しやすいことになる。 つまり後から購入しても、違法コピーを行った時点から正規購入までの期間の損害金額を、 日割りで算出できるからだ。 もっとも、懲罰的賠償を可能にしようという法改正の動きもないではないから (主に特許方面で)、そっちを待つという手もあるが、 この裁判の行方や、今後のソフトウェアメーカーの動きがどうなるかは注目していきたいところだ。
ちうわけで、「行殺!新撰組」です。 キャッチコピーは「猫まっぷたつ」 ジャンルは人斬り美少女アドベンチャー……ってなんやねん、そらー(笑)。 パッケージを開けると「誠に分かりやすい事情により、 マニュアルとはインストール方法が変更になりました」って……(苦笑)。 そうです。黒いフロッピーディスクが入っています。 ……どうやら、パッチを当てないと「新しくゲームを始める」 を選ぶと不正終了してしまうみたいです(爆)。 ……そ、それはゲームが遊べませんねえ。 デバッグではずっとロードでしていてきっとエンバグしたのに気づかなかったんだろうなあ、とか。
オープニングムービは、ライアーソフトのウェブページでダウンロードできたものと同じものみたい。 なんかちょっと画質が悪い気もするんだけど気のせい? (……どうやら気のせいではなさそう(汗) さて、起動。 あれ?音がならない。 んむー?なぜだ。 マニュアルを読んでみる。 おー、この「おんがくCD」って、おまけじゃなくてゲームで使うんだー。 ちうことはゲーム前に入れ替えないといけないのね。 音楽なしでもいいんだったら、ノートでもゲームできるかな?
ちうことで気を取り直して最初から。 とりあえず局長の近藤ゆーこちゃん狙いで。 うーん、ほのぼのだなあ(ぉ。 話はさくさく進むなあ。 とりあえず選択肢は3つ出て来てその内の1つを選ぶ。 立ちキャラというのはなく、顔画像が画面内を所狭しと動き回るのは、 ちょっと新しい表現かも。この動きを作るのはそれなりに手間がかかるよなあ。
「押し借りクイズ」ちうのがあります。 新撰組の隊費を、商家に押し掛けて「押し売り」ならぬ「押し借り」 つまり強制借金をするわけですな(汗。 ただし、クイズに正解すれば借りられるということで、 5回あって、負ければその時点で掛け金没収。 勝ち続ければどんどん借りられる金が増えるという仕掛け。 しかし、このクイズ、意外とまっとうです(ぉ。 いや、変なのもあるけど(笑)。 真っ当すぎて、こんなん分かるかーっ!状態(汗。 幅広い知識が必要かも知れません。 ちなみに、パッケージの裏にもちゃんと「こんなん分かるか!押し借りクイズ!」 と書いてあります……。 バグっぽいって言えばとあるクイズでは、 掛け金が「2両」しかなく(普通は2両、4両、10両がある)、 でも、タイミングによっては「4両」が選択できることがある、 っていうのがありました。 あと、私がやったシナリオだと、 お金稼ぐ必要がなかったよーな(汗。
システム的にはまあ、どうってことはないのですが、 ロードセーブを繰り返していると(クイズに夢中になって(汗)、 だんだん重くなったりして、 ついにはマウスは動くんだけど、うんともすんとも言わなくなったりして、 Alt+TABも効かずにリセットせざるをえないことが2回ほど。 で、フルスクリーンモードもあるんですが、 フルスクリーンモードのまま起動すると、画面が描画されない(汗。 いや、どっかに書かれている見たいなんだけど真っ黒で見えない。 で、何も見えない状態であちこちクリックしていると音はするので、 システムメニューをその状態で手探りで表示させて、 いろいろ押しているとやっと、画面が見えるようになったり。 ……うーん、DirectX周りのバグなのかなー。 よく分からないけど。 ちうわけで、ゲームの開始と終わりにはウィンドウモードにしておくことをオススメ……。
そんな感じでちと問題はあるのですが、 話は面白いです。まあ、感動物でもないし、 ギャグっていうほどでもないんですが、 なんというか不条理物ですかねえ。 あと、ほのぼの(笑)。 近藤局長シナリオだから? まあ、なんでやねん!っていう不条理な話が好きならいいんじゃないでしょうか。 私は好きです。 っていっても、近藤局長のシナリオはまあ、そんなに変じゃないので (近藤局長が○○っていう時点で変かもしれないけど(汗)。
あと、キンノー側っていうか、 メインキャラ以外の顔画像はかなり手抜きです(汗。 でも、メインキャラの顔画像はいろいろあって楽しいです。
結論としてはやる人を選ぶゲームかな。 バカっぽいといえばバカっぽいですが、 時代背景とかを調べた上で崩して遊んでいるという感じがします。 物語的手法はすごく真っ当ですし。 他のキャラのシナリオもやってみないと分からないけど、 (バグさえなければ)気楽に楽しめる作品だと思います。
行殺(はぁと)新撰組、2回目はカモちゃんさんこと、 カモミール芹沢局長END。 ええ人やなあ。なんかちょっぴりしみじみ。 いやあ、お話としてもうまいですわ。 それと、6話構成といっても、 選択肢の選択というか、誰を選ぶかによって、 ちゃんと別の話になっているので (といっても根幹は同じ)、 キャラクター毎に話が楽しめるし、 別のキャラクターをやってみようっていう気になる。 まあ、いろいろバグがあるようですが(汗、 そのうちパッチが出てくるようなので、 ゲームを買っておいて、パッチが出たら遊びましょう。 ちなみにゲットしておかないと、 手に入りにくいことがあるかも知れません(笑)。
まじかるアンティーク。1回目スカ。 エンディングの後にも何もなし、あんどエッチシーンもなし。 まあ、ある時点からこりゃやばいなと思っていたけど予想通り。 ゲームプログラム自体の完成度は非常に高い感じ。 遊んでいてストレスは感じない。
しかし、出だしからなんかイマイチ感が漂う。 最初のこういう無理な展開はいかにもエロマンガでありそうなヤツだけど、 エロに走っているわけじゃないからねえ……。 それになんかキャラが薄い。かわいいけど薄い。 たぶん、ちゃんとイベント起こせなかったせいもあるんでしょうけど、 なんかどこまで考えているのか不安。
ゲームそのものはうまく出来ていると思うんだけど、 うーん、骨董屋である必然性があるのか? とか、魔法少女モノである意味はあるのか? とかなんか色々疑問に思ってしまったりして。 ストーリーと設定が切り離せてしまうようだと、 なんだかつまらないなあ、と思ってしまうのですよ。
行殺はゲームを始めると止められなかったのですが、 まじかるアンティークの方は、途中でタルくなって何度か中断しちゃったし。 普通にゲームをしている中で、 骨董屋を経営する意味が見えないと、 なんかやる気が起こらない。 主人公は好きかも知らんけど、 プレイヤーはそうじゃないからねえ。
そんな感じで、1回プレイした限りでは、 完成度の高い凡作というところ。 まあ、私がストーリー重視のせいもあるでしょうけど。 現時点では行殺より評価低いなあ。 まあ、とりあえず評判の高い「なつみ」シナリオをなんとかやってみたいと思いますが、 いつになることか……。